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眼レフの安心感

 投稿者:中島陽太  投稿日:2018年 3月 8日(木)01時28分54秒
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  小林先生、こんばんわ。

最近のミラーレスって性能が良くなって、ピントを狙った場所を拡大して合わせるコトができるので、初心者にも優しいし、便利と言えば便利だと思います(ちなみに、私のオリンパスPEN「E-P3」にはその機能は付いていません)。ミラーレスなら撮る前に結果が見えていますし…。OM-DのE-M1mkⅡなんかは「眼レフじゃ無理でしょ」といった機能を持ち合わせてますし…

眼レフはミラーレスと較べればデカいし、重いですし、デメリットの方がデカいような気がしますが、「安心感」は絶対にあると思うんですよ。特にペンタックス機は。特にそれを感じたのが今年の正月明けに参加したモデル撮影会。途中で雨が降ってきて、皆さんカメラにカッパを着せていたのですが、私は平気で抜き身で使っていました。もちろん、レンズを18~135mmWRに換えましたが。どんな状況でも撮れる「安心感」は絶対に眼レフの方が上だと思うんです。

私のカメラ友達で、こんな痛い目に遭った人がいます。ライカのミラーレスの中古が10万で出てたので衝動買いをしたそうなんですよ。買ってそのまま喫茶店に入り、お昼を食べていたそうなんですが、何やら焦げたような臭いがしたから何かと思ったら、レンズが太陽光を集めてしまい、センサーを焼いてしまったとか…。結局、一枚も撮らずにものの一時間で壊してしまったそうです。

これがもし眼レフだったら、こんな悲劇は起きなかったと思うんですよ。ミラーが太陽光を弾いてくれますから。少なくとも私個人としては、「どんな状況でも撮れる」という安心感を、眼レフに感じています。

ちなみに、通勤途中に何か撮りたくなった時に使っているポケットの中のオリンパスPENですが、少しフレームが歪んでしまい、ポップアップ式の内蔵フラッシュが出なくなってしまっています。眼レフならフレームが歪むなんてコト、そうそう無いですよね?

もしかしたら、「頑丈でどんな状況でも撮れる安心感」というのは、ペンタックスの眼レフ限定なのかも知れませんが…
 
 
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