teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:336/1069 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

かぜこぞう

 投稿者:びゅく仙  投稿日:2009年 1月30日(金)23時30分35秒
  通報
  毎度どうも、びゅく仙です。日本全国でインフルエンザが盛り上がっていますが、
今週半ばに純正の風邪を引いてぶっ倒れていました。ニンニク食いまくって治しました。
国立にいたときにはスタ丼があったから、治療も楽だったんだけどなあ。

■酸化鉄
 大分の「分」についての非常に精度の高い回答、ありがとうございます。
 汚れるだけなら略字の必要ってそんなにないじゃん、昔は土の道路だったからか?
 …と思ったら、昔のナンバープレートは鉄製で、水や汚れでサビて腐食したそうで。
 詳しいことは、この記事を参照するといいでしょう。

 ●愛媛ナンバーの文字が通常字体に---今までは?
  http://response.jp/issue/2003/0724/article52643_1.html

 また、かつてのナンバープレート画像が豊富なこちらのサイトも面白い。

 ●ナンバープレート情報局
  http://www.k5.dion.ne.jp/~nplate/

 高速道路の書体については「公団ゴシック」ということで、これはけっこう有名。
 同じ字でも前後の字とのバランスで微妙に変化したり、地方によって差があったりで、
 フォント化は非常に困難らしい。それでもチャレンジしているサイトがあるので必見。

 ●高速道路の文字を再現しよう計画
  http://www.hogera.com/pcb/font/

 Wikipedia「案内標識」によると、1960年代までは高速道路でも手書きが多かったようだ。
 ゆえに公団ゴシックはご指摘のとおり、手書き時代の看板屋の流れをくんでいると思われる。
 (個人的には法政の市ヶ谷や明治の和泉にある左翼の看板文字との共通点が興味深い。)
 でも最近は首都高を中心に、公団ゴシックから写研のゴナDBになりつつある。
 そんなわけで、大分の「分」についての結論は「どちらも昔は技術面での制約があり、
 それがそのまま今の時代まで残っていた」といったところでしょうか。
 マサルの『へんな趣味オール大百科』にあった「修悦体」もそうなんだけど、
 失われていこうとしている(失われた)職人芸に注目してみるのも面白いかもしれない。

ビデオが壊れていてタモリ倶楽部の特番を録画できないのが残念。
目ン玉見開いて見るとしましょうかね。
 
 
》記事一覧表示

新着順:336/1069 《前のページ | 次のページ》
/1069