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Happy Birthday Mick Taylor !!

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月17日(月)21時22分49秒
  今日は阪神・淡路大震災から27年、そして水島新司さんがお亡くなりに。合掌。


そして今日はミック・テイラー73歳の誕生日!

もうすっかり隠居モードのようですが、まだまだお元気でいてください!!

↓ストーンズオフィシャルからのHappy Birthday Mick Taylorの写真!

 

『 HAMPTON 1981 2ND NIGHT 』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月16日(日)07時57分13秒
  『 HAMPTON 1981 2ND NIGHT 』 no label (2CD)
SB recordings@Hampton Coliseum, Hampton, VA. Dec.19, 1981



●Disc 1
1. Under My Thumb / 2. When The Whip Comes Down / 3. Let's Spend The Night Together / 4. Shattered / 5. Neighbours / 6. Black Limousine / 7. Just My Imagination / 8. Twenty Flight Rock / 9. Going To A Go Go / 10. Let Me Go / 11. Time Is On My Side / 12. Beast Of Burden / 13. Waiting On A Friend / 14. Let It Bleed

●Disc 2
1. You Can't Always Get What You Want / 2. Band Introduction / 3. Little T & A / 4. Tumbling Dice / 5. She's So Cold / 6. Hang Fire / 7. Miss You / 8. Honky Tonk Women / 9. Brown Sugar / 10. Start Me Up / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction


こちらはタイトルは変わらずのリマスター再発。
これまたWolfgang's Vaultで公開された81シリーズでは一番反響の大きかった、81年ハンプトン2日目にして81ツアー最終日であります。
ハンプトンといえばキースの誕生日であった12/18の公演がケーブルTVやFMで放送され、その後Stones Archiveでもリリースされましたが、こちらはその翌日。

この日の演奏は2011年にリリースされた『GRANDE FINALE』で隠密音源を聴けるのみでしたが、なんとその2年後、これがまた最高の極上SBで聴けることに!
ということでその2013年、LHからは速攻『HAMPTON 1981 2ND NIGHT』、DACからも『HAMPTON AT LAST』(DAC-136)がリリースされていました。

  

この日の演奏からは"Just My Imagination"がラジオショー及び『STILL LIFE』に収録されましたが、それらはいずれも大胆なカットがなされており、インフォにあるとおりアーニー・ワッツによるサックス・ソロに至っては丸ごとカットされるというものでした。
それがこうしてステレオSBで丸々聴けるようになったという点も嬉しいところだったわけです。

演奏はキースとボビーの誕生日の翌日ということでパーティー疲れでも出てるかと思いきやそうでもなく、最終日ということで突っ走り気味ながらもしっかりとした演奏を聴かせてくれます。
唯一キースの声が酒やけなのか枯れてて声が出てなく、"Little T&A"だけでなくコーラスもこの日は控えめです(笑)

いやしかしこのような素晴らしいライヴをフルでこのような超絶ステレオSBで聴けるとはほんとに素晴らしい。
もうほぼオフィシャル"EX"級の"EX-"で、今回改めて聴いて感動いたしました(笑)
そしてこれまでの再発盤の紹介でもあまり触れていませんでしたが、元のWolfgang's Vault音源はピッチがところどころ遅かったりしてましたが、LH盤やDAC盤ではしっかり修正されています。

そんな超絶ステレオSB音源でしたので、リマスター再発といってもあまり変わることなく、インフォによると
 ★全体音量バランス(音量差)若干修正
 ★EQ処理なし(元々問題なし)
 ★2箇所のカット部は位相修正のうえ同公演のAudソースで改めて補填
とのこと。
カット部は"Let Me Go"の2:24~2:31と"Satisfaction"の1:27~1:33で、そこには『GRANDE FINALE』の隠密音源が補填されていますが、今回やり直しているとのことですが、まぁそこはトンネルに入ったような違和感があるのは変わりません。
ちなみにDAC盤は別の箇所からステレオSB音源をパッチあてしており、全く違和感のない繋ぎになっていますが、どちらがいいかは意見が分かれるところかと。

そんなわけで、これは既発をお持ちでなかった方には嬉しい再発かと。
 

『LANDOVER 1981 2ND NIGHT』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月16日(日)07時01分15秒
編集済
  『LANDOVER 1981 2ND NIGHT』 no label (2CD)
SB recordings@Capital Centre Arena, Landover, MD. Dec.8, 1981



●Disc 1
1. Take The A Train / 2. Under My Thumb / 3. When The Whip Comes Down / 4. Let's Spend The Night Together / 5. Shattered / 6. Neighbours / 7. Black Limousine / 8. Just My Imagination / 9. Twenty Flight Rock / 10. Going To A Go Go / 11. Let Me Go / 12. Time Is On My Side / 13. Beast Of Burden / 14. Waiting On A Friend / 15. Let It Bleed

●Disc 2
1. You Can't Always Get What You Want / 2. Band Introduction / 3. Little T & A / 4. Tumbling Dice / 5. She's So Cold / 6. Hang Fire / 7. Miss You / 8. Honky Tonk Women / 9. Brown Sugar / 10. Start Me Up / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction


81ツアー終盤、12/7~12/9の3公演はラーゴ3連荘としてとして広く知られていますが、会場は正確にはランドーバーということで、タイトルと地名表記も変更したリマスター再発盤。
ちなみに会場名もCapital Centerとされてきましたが正確にはCapital Centreだったということで、今作ではそうクレジットされています。

そのラーゴならぬランドーバー3連荘の2日目であるこの12/8は『CAPITAL CONNECTION VOL.2』(DAC-037)として2006年にモノラルSBが初登場、その後2013年になってWolfgang's Vaultにて素晴らしいステレオSBが登場。
ということでLHから速攻『LARGO 1981 2ND NIGHT』(no label)がリリース、そして2年遅れて2015年にDACから『LIGHT AS A FEATHER』(DAC-155)がリリースされていました。
そのLH盤のリマスター再発盤が今作。

    

さて、この公演からは"Let Me Go"がラジオショー音源と『STILL LIFE』に収録されています。
そちらはカットとオーバーダビングがなされたものでしたが、今作では素の演奏が楽しめます。
しかしこのWolfgang's Vault音源の"Let Me Go"には恒例のカットがあり、しかもラジオショー音源と『STILL LIFE』ではカットされている箇所だったりするのでそちらからの補填は出来なかったわけですが、そこはLH既発盤および今作ではモノラルSB音源を疑似ステレオ化してつなぐことで見事に違和感なく補正されています。
一方DAC盤ではその20秒前の演奏をパッチあてしてて、本来ロニーのソロのところですがキースになってるという。
これTASBで知ったんですが、DAC盤はそうと知らねば全く気付かないけど、それもどうかなという編集だったんですね。
また、インフォにあるとおり、"She's So Cold"終了後のカットはモノラルSB音源とオーディエンスの両方を駆使して欠損を補填という念入りなアジャストとのことで、丁寧な補正がなされています。
こちらはDAC盤ではそのままでしたので、これらからどちらかといえばLH盤にアドバンテージありでした。

この日の演奏は"Time Is On My Side"の途中で乱れたり、"Start Me Up"のイントロでキースがやらかしてたりしますが、ツアー終盤ということで堂々としたもんで他は見事な演奏です。

というわけですが、今回の再発にあたって、インフォのリマスター・メモによると、
 ★位相修正(但し殆ど変わりませんが、、)
 ★音量バランス調整。Disc1終盤以降の右ch音量を補強
 ★EQ処理はしてません(帯域バランス元々問題なし)
 ★曲間右chで発生するジリジリしたノイズを除去 (Let Me GoとHang Fireなど)
とのこと。さすがに"Waiting On A Friend"の冒頭で音がつぶれるところは変わっていません。

音質はほぼ"EX"の"EX-"てなもんですが、元々超高音質でしたし買い直すほどのアドバンテージはあまり感じないですかね。
でもこれだけの高音質アイテムをSold Outのままというのもなんですので、既発盤を未入手の方向けといった感じでしょうか。
とはいえどれかとなれば今作が代表盤という、毎度ながらコレクター泣かせのタイトルであります(笑)
 

キース・リチャーズ、初のNFTをオークションに出品

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月15日(土)08時51分33秒
編集済
  ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは今月チャリティのためにギターを基にしたNFTをオークションに出すことを発表している。

キース・リチャーズはNFTのプラットフォームである「ワンオブ」と協力して、グラミー賞のチャリティであるミュージケアーズのためにオークションを行うことが決定している。

NFTと合わせてキース・リチャーズの手書きのサインが入った黒のセミアコースティックギターのギブソンES-335もオークションに出品される。ハードのギター・ケースも付属する。

NFTは「サイン入りギターのデジタル・バージョン」になるとのことで、ニューヨークのジャーマノ・スタジオでサインを入れた4秒の動画もつけられ、これが「鑑定書」になるという。

https://nme-jp.com/news/111407/


----NFTとは (from wikipedia)

非代替性トークン(ひだいたいせいトークン、英: non-fungible token、略称: NFT)とは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位である[1]。NFTは、画像・動画・音声、およびその他の種類のデジタルファイルなど、容易に複製可能なアイテムを一意なアイテムとして関連づけることができ(鑑定書(英語版)と類似)、ブロックチェーン技術を使用して、そのNFTの所有権の公的な証明を提供する。オリジナルのファイルのコピーは、そのNFTの所有者に限定されず、他のファイルと同様に複製や共有が可能である。代替可能性(英語版)(英: fungibility)がない(複製が可能である為、自身の所有権の証明には成り得ても、他者の所有する同一のコピーが偽物である証明には成り得ない)という点で、NFTはビットコインなどの暗号通貨とは異なる。


・・・なんのこっちゃ(笑)

NFTはともかく、推定落札価格をもう超えてます(笑)


MUSICARES CHARITY AUCTION (#3312) 01/30/2022 1:00 PM PST
LOT #22KEITH RICHARDS SIGNED GIBSON ELECTRIC ACOUSTIC GUITAR AND VIDEO NFT

https://www.julienslive.com/lot-details/index/catalog/383/lot/175661

Estimate $ 6,000 - $ 8,000
Starting $ 1,500
Current bid $15,000(5 bids)


  
 

キースからのメッセージ

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月14日(金)06時30分19秒
  ロニー・スペクターの悲報にふれ、とても悲しく、心にぽっかり大きな穴が空いたようだと追悼しています。


This is so sad.
Ronnie was a very dear friend and she leaves a huge gap.
How I'm going to miss that infectious laugh and that great voice!
My deepest condolences to her family and loved ones.

One love,
Keith.

Photo: J. Bouquet , July 2000

 

RIP Ronnie Spector

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月13日(木)21時36分18秒
  まよい猫さん、ほんとに悲しいですね。
わたしも今朝バスを待ってるときにTwitterで訃報を知って驚き悲しかったです。

ストーンズともUKツアーを回ったロネッツ。
キースとロニー・スペクターは相思相愛という間柄でしたね。

安らかに。




"Be My Baby"と"Shout"の4Kバージョンを。

 

アクセルさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月13日(木)21時35分46秒
編集済
  お久しぶりです。
本年もよろしくお願いいたします。

> さてAVアップグレード
> お疲れさまでした
ありがとうございます。
アップグレードは結局まだ終わらず、先日SACDプレーヤーも買い替え、フロント・スピーカーも納期待ちと。

わたしこれまでアンプなどは数回買い換えてきましたが、肝心のスピーカーには実はお金をかけてなくて(笑)
ミニコンポを卒業した後も、そのスピーカーだけは合計20年くらい使い続けたかと。
その後ミドルクラスの5.1chスピーカーたちを導入後、それっきり(笑)
耳が慣れるせいもあるんでしょうが、そのスピーカーで結構満足してたりも。
でも今回はいよいよスピーカーもと。
そもそも今回買い替えを考えるうちに、次回買い替える時があるとしたらもう耳も衰えてるだろうし、これまで抱いていたわたしのロマンをある程度叶えるには今回しかないんじゃなかろうかと、清水の舞台から連続で飛び降りました。

でも前にも書きましたが車を買うことを考えれば安いものです。
結婚を機にわたし車やめましたから(笑)

そしてDENONのAVアンプは楽しめると思います!
Atmos対応でしたら是非Atmosもお試しください!
でもAVアンプは数年経つとアップグレードしたくなるのが悩ましいですよ(笑)


> 前置きが、ずーいぶんと長くなってしまいましたが
> 昨年は非常に悲しい出来事もございました。
そうですね。

なかなか受け入れられませんが、明日から(じゃなくて21日(金)からでした)お茶の水では有賀さんのチャーリー写真展が。

http://blog-ocha-ekimae.diskunion.net/Entry/17640/

こちらでチャーリーに感謝とお別れをと思っています。
とはいえちょっとまたコロナが気になってはいますが。。

> atsu-yさんも、お身体を大切になさってくださいね。
ありがとうございます。
アクセルさんもお身体お大事に!
 

AVアップグレード

 投稿者:アクセル  投稿日:2022年 1月13日(木)14時02分52秒
  こんにちは。

お久しぶりの投稿です。

だいぶ遅くなりましたが
今年もよろしくお願い申し上げます。

さてAVアップグレード
お疲れさまでした。

拝見して羨ましいの一言です(笑)。

私の住む近くの家電量販店に
atsu-yさんが購入されたアンプを
発見しました!

もちろん見るだけでしたが…

でもDENONの入門機器のアンプは
しっかりと購入してまいりました!

このご時世、アンプも品薄なようです。
ならばと購入した次第です。


前置きが、ずーいぶんと長くなってしまいましたが
昨年は非常に悲しい出来事もございました。

今でも現実として受け入れられない
自分がいたりします。

私が見た来日公演は数えられるほどですが
メンバー紹介の時には
チャーリーが一番多いくらいの
声援だったような記憶があります。


長くなりました。

これからもストーンズを応援する気持ちは変わりません。

atsu-yさんも、お身体を大切に
なさってくださいね。

乱文失礼いたしました。
 

Ronnie Spector

 投稿者:まよい猫メール  投稿日:2022年 1月13日(木)12時01分11秒
  キースの永遠のアイドル、ロニー・スペクターが旅立ちました。

この頃に、ハートを撃ち抜かれて
https://www.youtube.com/watch?v=jGS0GAWMXE4&t=8s
ロネッツがロックの殿堂入りした時には、インダクターを務めて
https://www.youtube.com/watch?v=ntZ0APFF9B4
Work Out Fineでデュエット
https://www.youtube.com/watch?v=Tq9NVoM4mXA

昨年、フィル・スペクターの訃報を受けてのロニーの声明
https://nme-jp.com/news/97529/

安らかに。
 

今週の新作

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月12日(水)07時43分49秒
  昨日は火曜日だった!
ということで今週の新作。
中盤まではミラードマスター、後半は別録音による7/11。
以前は7/12と言われていたあのミラード音源がアップグレード。

 

ストーンズ記念切手

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月11日(火)21時29分12秒
編集済
  昨日紹介したこちら、本日解禁!!

いざサイトに行ってみるといろんな種類がありすぎて困ります(笑)

ただし、脱退したメンバー、ブライアン、ミック・テイラー、ビルが全くいないのはちょいと寂しいもんですね。

https://shop.royalmail.com/special-stamp-issues/rolling-stones

https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/2022-01-11/


英ロイヤル・メール社がロック界のレジェンド、ザ・ローリング・ストーンズの功績を称え、12種の記念切手を発売



ロイヤル・メールは本日、ロック界のレジェンド、ザ・ローリング・ストーンズの60周年を記念して発売する新たな12種の切手のデザインを公開した。
メインとなる8種の切手には、その輝かしいキャリアの様々な年代において、ザ・ローリング・ストーンズが世界中の会場で披露したステージの写真が使用されている。

1969年7月、イギリス ロンドン ハイドパーク公演
2019年8月、アメリカ ニュージャージー州 イースト・ラザフォード公演
1995年8月、オランダ ロッテルダム公演
1995年3月、日本 東京公演
1972年7月、アメリカ ニューヨーク公演
2014年5月、ノルウェー オスロ公演
1976年8月、イギリス ハートフォードシャー州 ネブワース公演
2017年10月、ドイツ デュッセルドルフ公演

ミニチュア・シートに使用される、残る4種の切手のうち2点にはザ・ローリング・ストーンズのメンバーの集合写真、その他の2点にはグループが長年に亘って行ってきたワールド・ツアーの数多い告知ポスターから、厳選された2点が使用される。



1960年代後半からザ・ローリング・ストーンズは”世界最高のロックンロール・バンド”と評されてきた。
当初、ステージ上での紹介文句として興奮気味に使われただけだったこのフレーズは、やがて広く定着していった。
もっともストーンズのメンバー自身は、謙虚にこれを否定することが多い。

しかしながらこの賛辞は伊達ではない。
ザ・ローリング・ストーンズは2005年のワールド・ミュージック・アワードで、史上最高のツアー・バンドの栄冠を手にした。
レコード売上は2億5千万枚に及ぶとされ、本国イギリスでは8枚のシングルと13枚のアルバムをチャートの1位に送り込んできた。
受賞歴も数知れず、4つのグラミー賞や3つのMTVミュージック・アワード、9つのNMEアワードなどはその一部にすぎない。
1989年にはロックの殿堂入りも果たしている。

また、バンドの結成以来、ロック史を代表するギター・リフの数々も助けとなって、彼らのシングルやアルバムからは不朽の名ロック・ナンバーが数多く生まれてきた。
2022年に記念すべき60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズは、2007年のビートルズ、2016年のピンク・フロイド、2020年のクイーンに続き、ロイヤル・メールが記念切手を販売した史上4番目の音楽グループとなる。

若き成功者から、齢を重ねた名士たちへと徐々に成長していった彼らだが、"クールの象徴"、あるいはロックンロールの代名詞とされるそのイメージは、現在でも些かも変わることがない。

ロイヤル・メールの広報部長 (Director of Public Affairs & Policy) のデヴィッド・ゴールドは以下のようにコメントしている。
「ロック史においても、ローリング・ストーンズほど充実しスケールの大きなキャリアを歩んできたバンドは珍しい。彼らは現代の音楽を代表する象徴性と影響力があるアルバムを作り出し、それに劣らない革新的なライヴ・パフォーマンスを披露してきた」。

なお、本コラボレーションはユニヴァーサル・ミュージック・グループでブランド管理やライフスタイル部門を管轄するBRAVADO社によってまとめられた。

今回の記念切手は、本日からWebサイトおよび電話 (+44 (0) 3457 641 641) にて予約開始。
一般発売は1月20日から開始される。
http://www.royalmail.com/rollingstones
 

ストーンズ記念切手 GB

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月10日(月)18時26分7秒
  IORRより。
イギリスのロイヤルメールは、1月20日に「The Rolling Stones」と題した2022年最初のプレステージ・スタンプ・ブックを発行することを発表しました。
また同日、ザ・ローリング・ストーンズの限定版プレステージ・スタンプ・ブックも発売される予定とのこと。

https://commonwealthstampsopinion.blogspot.com/2022/01/2006-more-royal-mail-2022-programme.html

  

  
 

59年前

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月10日(月)09時50分55秒
  結成60周年を迎えるストーンズですが、チャーリーが正式にローリング・ストーンズに加入した日は、59年前の1963/1/9とのこと。

チャーリーの初ライヴはその3日後、1/12のEaling Blues Clubでした。

https://ultimateclassicrock.com/charlie-watts-joins-rolling-stones/

 

Re:発掘?贋作?リミックス?

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月 9日(日)17時43分37秒
  ●キュースケさん
> 流れていっちゃいましたが・・・マスター音源がどうであれ、テクノロジーの進歩によって後付けであらゆる編集が可能になると、もうなんでもありの作り物の世界で逆に興味が湧かなくなってしまいますね。
これはほんとそのとおり。
以前と違っていま初のステレオとか出てきても、もうオフィシャルじゃないものは怪しいと思わざるを得ない世の中ですよね(笑)
フェイクだとわかって演奏がステレオ分離したものや、白黒映像がカラーになったものをYouTubeなどで楽しむのはありかと思いますが、それを買うかというと微妙ですね。
とはいえ、レディジェンなどのキラータイトルがそれで向上したとなれば話しは別かと。
明度が上がってステレオセパレーションが綺麗になって音がよくなってたりしたら、そりゃ絶対買います(爆)
まぁオフィシャルを元にしたそんなものがブートとして売っていいのかはわかりませんが...ダメでしょうね、普通は(笑)

ちなみにビートルズのGet Back、あれは当時のリアルな映像と音声を現代のテクノロジーであそこまでのレベルに向上させたということで、あれはフェイクとは一線を画すものかと。
ストーンズもあそこまでお金をかけたら凄いものもできるんでしょうが、ストーンズの場合はその費用を回収できるかどうか微妙ですかね(笑)
そういう意味ではやっぱりビートルズは凄いと思います。

> 遂に発見された幻のリアル・ステレオ・ミックス!なんて言われても、これからは「嘘つけ!作ったろ!」としか思えない・・・なんか寂しいですね。

ブートはちょいと眉唾で臨まないとですね(笑)
ちなみに、わたし『GHS 2020』の"Doo Doo Doo Doo Doo (Glyn Johns 1973 Mix)"は、いまだにほんとに当時のものか?と思ったりしてます(笑)
この前の『TATTOO YOU 2021』"Start Me Up" (Early Version)"もなんだかなぁと(笑)
 

Re:

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月 9日(日)17時42分59秒
  音を出せる時間はついついアップグレードしたAVに夢中で新作ブートの紹介も出来ずにすみません。
No Filter 2021は先に聴かねばと思いつつ、ついつい好きな時代のSB作品を聴いてしまいます。


●じゃがりこさん
> ヤフオクで幻の初来日パンフレット、45万で出品されてますね!(◎_◎;)
幻の初来日のパンフ自体はたしか北関東エリアのコレクターの方のサイトに掲載されていたような記憶があります。
そのサイトがどちらか思い出せず、ググってもわからないのが申し訳ありませんが、沢田研二やストーンズへの愛に溢れるサイトだったかと。
でもわたしは幻の初来日パンフにそんなお金はとてもとても―!


●サンパイオさん
> オークションで1990年初来日のポカリスエットの白いスタッフ用Tシャッツ
> 2月なのにTシャッツ着ていたんですかね?!
すみません、わたしも真贋ほどはわかりません(笑)


ところでオークション開催中のものや、メルカリ販売中などのものについては、宣伝に利用されるとなんですので、ここではちょっと控えていただければと。
そんなことこれまであまりないですが、大昔に問題になったことがありまして。
わたしもTwitterでは話題にするときもありますけど。
 

発掘?贋作?リミックス?

 投稿者:キュースケメール  投稿日:2022年 1月 9日(日)16時28分3秒
  流れていっちゃいましたが・・・マスター音源がどうであれ、テクノロジーの進歩によって後付けであらゆる編集が可能になると、もうなんでもありの作り物の世界で逆に興味が湧かなくなってしまいますね。
以前映画の話で、CGで何でもできるのならもうなにもやらなくていいんじゃないか、やる意味ないのでは?みたいな話をしたことがありましたがそれと似たようなもので、どんな珍しい不思議なものが出てきても「あー、作ったんだろうな。凄いな。ご苦労様」と言う以外何の感慨も湧かなくなっちゃいます。ましてそれが個人レベルで真贋も不明なまま増殖していくともうめちゃくちゃ・・・・。
たまにテレビでやっているUFOやUMAや心霊物などの映像も、作れるとわかった時点で子供の頃のわくわくドキドキ感は完全に消失し、凄ければ凄いほど技術には感嘆するものの中身についてはしらけるのみです。
ビートルズの映画もそうなのかな?元の音声をコンピューター、AIに記録して、加工して再生産する。それって人の声?機械の音声?うーん。
まあ、単純にブートなどが聴きやすくなるのはいいことかもしれませんし、正式なルートで編集が加わるのは肯定すべきなのかもしれませんが、何とも複雑な気持ちです。
遂に発見された幻のリアル・ステレオ・ミックス!なんて言われても、これからは「嘘つけ!作ったろ!」としか思えない・・・なんか寂しいですね。
 

1990年初来日!スタッフ用

 投稿者:サンパイオ  投稿日:2022年 1月 9日(日)12時40分0秒
  オークションで1990年初来日のポカリスエットの白い
スタッフ用Tシャッツもよく見かけますね。
2月なのにTシャッツ着ていたんですかね?!
本物ですかね?!
 

幻の73’初来日公演パンフレット

 投稿者:じゃがりこ  投稿日:2022年 1月 9日(日)12時13分51秒
  ヤフオクで幻の初来日パンフレット、45万で出品されてますね!(◎_◎;)
存在自体は知ってましたが!
まぁ当然印刷をしていたでしょうが、まさか出てくるとはね。
ちなみにビートルズのを持ってますが、ビートルズのが出来が良いように見えますね。
 

『STONED 1969』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月 9日(日)09時15分23秒
  『STONED 1969』 no label (1CD)
SB recordings@1969 US Tour+



1. Introduction / 2. Jumping Jack Flash / 3. Carol / 4. Stray Cat Blues / 5. Love In Vain / 6. Prodigal Son - You Gotta Move / 7. Under My Thumb - I'm Free / 8. Gimme Shelter / 9. Little Queenie / 10. Satisfaction / 11. Honky Tonk Women / 12. Street Fighting Man
- Bonus Tracks -
13. Jumping Jack Flash / 14. Carol / 15. Satisfaction / 16. Syampathy For The Devil / 17. Little Queenie / 18. Stray Cat Blues


2019年8月にリリースされた『1969』が、装いもタイトルも新たにリマスター再発。
そのオリジナルの『1969』は、『GET YER YA-YA'S OUT!』DX盤ボーナスDVDとCD、『GIMME SHELTER』DVDの本編やそのボーナス映像、さらに古のブートであるScorpioの『A SHOT OF SALVATION』(OM 90-64-17)に収録されていた別ミックスのアウトテイクを左右を逆転させて正しいチャンネルに補正したもの、これらを必要に応じてピッチ補正も施された、第三のライヴアルバムたるタイトルでした。
オフィシャル『GET YER YA-YA'S OUT!』のようにオーバーダビングが施されたものではない、リアルなライヴ演奏を高音質SB音源で聴けるというのが売りだったわけです。



今作はそのリマスター盤ですが、大きく変わったわけではなく、インフォによると今回の修正の大きな特徴は以下の3点。

・位相修正(特に3曲目 "Carol")。
 なお9曲目 "Little Queenie"は、本タイトル用に元々独自に疑似ステレオ処理がなされていた。
・音量所々調整(出だしから7トラック目まで及び14、15トラック)
・その他、プチノイズの除去、高周波ノイズの除去がなされています。

他に、オリジナル盤ではかなり低音が出ていた"Little Queenie"の低音がほんの僅かに抑えられています。
それでもやっぱりベースが大きいところは大きいですけど。

というマイナーアップグレードで、オリジナル盤を持っていない方へのリリースという感じでしょうが、コレクターはアップグレードされたとなれば欲しくなるのが悲しい性(笑)
しかも69のリアルライヴ演奏が少しでもアップグレードされたとあらば、それはそれで喜ぶマニアもたくさんいることでしょう。

というわけですが、オリジナル盤のリリース時にも紹介した、インフォからの各曲のクレジットと元音源をあらためて記載しておきます。
詳しくはnew arrivalsの2019年8月の一番下をご覧ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2019.htm#Aug2019

なお、オリジナル盤リリース時にはtrk10の"Satisfaction"のクレジットが間違って11/28 1stショーと記載されていましたが、今回は正しく11/27と修正されています。


1. Introduction (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
--->『GIMME SHELTER』

2. Jumping Jack Flash (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
--->『GIMME SHELTER』

3. Carol (Madison Square Garden, New York 28th November (2nd show))
---> DVD『GIMME SHELTER』bonus track

4. Stray Cat Blues (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』German first press - mistaken shortened track

5. Love In Vain (Civic Center, Baltimore 26th November)
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』rough mix ★左右逆転させてピッチが速いので修正

6. Prodigal Son - You Gotta Move (Madison Square Garden, New York 27th November)
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』DX - bonus DVD ★ピッチが遅いので修正

7. Under My Thumb - I'm Free (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』DX - bonus DVD

8. Gimme Shelter (Altamont Speedway, Livermore 6th December)
--->『GIMME SHELTER』 ★ピッチが速いので修正

- ★歓声継ぎ足し -

9. Little Queenie (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
---> DVD『GIMME SHELTER』bonus track

- ★歓声継ぎ足し -

10. Satisfaction (Madison Square Garden, New York 27th November)
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』DX - bonus DVD

11. Honky Tonk Women (Madison Square Garden, New York 27th & 28th November (2nd Show))
--->『GIMME SHELTER』

12. Street Fighting Man (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
--->『GET YER YA-YA'S OUT!』Outtake ★左右を逆転

- Bonus Tracks -

13. Jumping Jack Flash (Saville Theatre, London 14th December (2nd Show))
---> US TV 素材

14. Carol (Madison Square Garden, New York 28th November (1st Show))
---> VHS『GIMME SHELTER』bonus track

15. Satisfaction (Madison Square Garden, New York 28th November (1st & 2nd Show))
--->『GIMME SHELTER』

16. Syampathy For The Devil (Olympia Stadium, Detroit 24th November)
---> US TV 素材

17. Little Queenie (Olympia Stadium, Detroit 24th November)
---> US TV 素材

18. Stray Cat Blues (Olympia Stadium, Detroit 24th November)
---> US TV 素材
 

Re:1970年ケルン公演

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2022年 1月 9日(日)09時14分1秒
  Nellcoteさん、貴重な映像の紹介ありがとうございます。

長年エッセンといわれていたということですが、そもそもこの映像を知らなかった(笑)
やはり音とシンクロされたものがないとなと。
D-STONEの作品でも6970ではなく6971で、70ツアーからの映像はなかったですもんね。
そういう意味でも今回ここまでシンクロされたというのは大きいですね。

それにしてもただでさえどこを演奏しているシーンかの判定も難しい上にスピードも違っているであろう映像と音をシンクロさせるのって凄いですよね。
オルタモントの発掘映像もシンクロされたらほんとに凄いことかともいます。
 

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