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まさに師走というか

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月15日(日)19時05分11秒
  もろもろ立て込んでまして、この週末も新作は聴けず。

さて、ロニーはロンドンでポップアップショップを昨日今日の2日間開催するなど精力的に活動していますが、来年出すアルバムとそのツアーでラストだと先日インタビューで言ったとかなんとか。
まぁよくわかりませんが、、、

そんなわけで来年またUSツアーなのか?と気になるところですが、IORRでもBjornulfさんは沈黙を続けているのでどうなるのかという。

その辺りを来週のキース生誕祭では池田さんに詳しく伺える機会でもあるんですが、だいぶよくなってきたとはいえ相方さんがまだ治り切らないので、残念ながら生誕祭は欠席させていただきます。

https://6101.teacup.com/hotstuff/bbs/35262


そして大変遅くなりましたが、2019年11月30日 ディスクユニオンお茶の水駅前店で開催された有賀さんのトークイベントの内容がコチラに!!

https://onigirimedia.com/2019/12/01/mikioariga-event/
 

バタバタばたばた~

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月15日(日)10時43分4秒
  『LET IT BLEED』50周年盤、ロニーの『Mad Lad: A Live Tribute To Chuck Berry』のCDとアナログ、ミックの4作品の再発アナログ、キースの『Main Offender』再発アナログと、アマゾンの箱が、、、そしてブート新作達、、、週末もいろいろ用事があって、まだ開封すらできていません~(涙)

なんとか今日は一つくらいブートを聴きたいんですが、どうなりますやら~。。。
 

Re:ミックのCD

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月14日(土)18時04分24秒
  バタバタしまくってまして留守続きですみません。

●オレンジシックスさん
> ミックのソロ4作品を今CD化するなら、当時の12インチヴァージョンやライブ音源などのボーナストラックを収録してほしかったです。

いやほんとに、、、
まだ時期尚早ということなんですかねー?

ミックの12インチはソロツアーの際にオーストラリアでプロモCDかな?『THE 12" MIXES』なるCDで出ていて、これとかブートの『THE VERSIONS』とか結構好きだったりします(笑)
アウトテイクと言わずとも12インチ音源を入れて欲しかったですが、OKが出なかったってことですかねー。
で、ハイレゾはどうなるんでしょうね。


『THE 12" MIXES』CBS - 652969 2



1. Let's Work (Dance Mix) 7:24
2. Just Another Night (Extended Remix) 6:40 (←この曲だけイントロ頭切れだったりします)
3. Say You Will (Remix) 6:39
4. Throwaway (Remix) 4:57
5. Lucky In Love (Dance Mix) 6:33



> また、おまけのポスターが〝SUNTORY DRY Beer"の方なら迷わず購入なんですが...

これまたほんとに。
このアンディ・ウォーホルのミックの、わたしチラシは持ってたと思うんですが(記憶があいまい)、このポスターはほんといいですね。
タワレコとかdiskunionとかが独自にやってくれたら迷わずそっちで買います(笑)

ちなみに復刻ポスターのデザインのオリジナルのポスターには、右下の空白エリアにミックのサインがプリントされてたんですが、復刻版ではどうなるんでしょうね。

↓ネットより拝借。
 

ミックのCD

 投稿者:オレンジシックス  投稿日:2019年12月11日(水)08時22分49秒
編集済
  ミックのソロ4作品を今CD化するなら、当時の12インチヴァージョンやライブ音源などのボーナストラックを収録してほしかったです。
また、おまけのポスターが〝SUNTORY DRY Beer"の方なら迷わず購入なんですが...
 

ミックのソロ4作品が日本のみ、初の紙ジャケット仕様CDで発売決定

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月10日(火)20時25分58秒
編集済
  ミックのソロ4作品が日本のみ、初の紙ジャケット仕様CDで発売決定。

発売日:2020年2月5日

ミック・ジャガーがザ・ローリング・ストーンズの活動と並行して1985年に発売した、初のソロ・アルバム『シーズ・ザ・ボス』から2001年の『ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ』までの4タイトルが、日本のみ初の紙ジャケット仕様CDで発売。

シリーズ4作品まとめて購入で【復刻】初来日記念A全ポスター付!

https://www.universal-music.co.jp/mick-jagger/news/2019-12-10-release/
-------------------------

アナログが復刻された時点できっとCDでもと思ってましたが、ボートラもないただのCDですね。。。
デジタルでは44/24bitというちょっと中途半端なハイレゾもあるんですが、SACDにしてくれればな~ん。

ちなみに紙ジャケは
・2019年EU盤LPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様
・日本初回盤LP帯を復刻
とのことです。

    


ところで↓の復刻ポスターのサンプルを見て気づいたんですが、当時の物も確認してみたところ、22nd, 23rdとすべきところ、ほんとに22th, 23thという恥ずかしい間違いをしてたんですね。
復刻というからにはその間違いもそのまま復刻するんでしょうか。

 

『Let It Bleed』50周年記念インタラクティブサイト公開

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月10日(火)20時25分26秒
  ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が1969年にリリースしたアルバム『Let It Bleed』。
発売50周年を記念したサイト「Timeline - The Rolling Stones Let It Bleed 1968-69 Historical Timeline」が公開。

このサイトは、インタラクティブなデジタル・ミュージアム・ギャラリー・サイトで、ストーンズが『Let It Bleed』をレコーディングおよびリリースした2年間(1968~69年)の出来事をまとめています。
ストーンズに関する出来事だけでなく、マーティン・ルーサー・キング牧師やロバート・F・ケネディの暗殺、ニクソンの選挙、ベトナム戦争の大規模な抗議、ウッドストック・フェスティバル、マンソン・ファミリーによる殺人事件など、激動の時代であるこの2年間に世界中で起きた出来事も含まれています。

■サイト「Timeline - The Rolling Stones Let It Bleed 1968-69 Historical Timeline」
https://www.letitbleed50.com/

http://amass.jp/129060/
 

お疲れ様です

 投稿者:stonesgo  投稿日:2019年12月 8日(日)20時34分13秒
  お疲れ様です。逆にお気を使わしてしまったようで、すみません。私、ツイッターやフェィスブックなど使ってなく、必要最低限のラインだけで(苦笑)取り敢えず削除しておきますね。  

あいや

 投稿者:atsu-y  投稿日:2019年12月 8日(日)18時05分27秒
  相方さん、入院は免れまして~。
そうしたことは上のリンクから食べるTwitterに書いてますので、そちらもよろしくでございます。
餅つきの打ち上げでヘロヘロでして、そのお返事だけですみません~。
 

Shine A Light

 投稿者:stonesgo  投稿日:2019年12月 8日(日)16時42分49秒
編集済
  U2のライブは最高だったようですね。
新聞とテレビの報道でみましたがライブの中でアフガンで無念の死、中村さんついて、ボノがコメントをだしたとのこと、偉大な日本人の損失、本当に残念でしかたがありません。一隅を照らす。この最澄の言葉を中村さんは座右の銘にしてたとのことです。ストーンズもこれに負けない(汗)ゴスペル調の名曲をつくってますよね。
と言うことで昨日はtotally strippedのアムステルダム公演を見返してましたが、ミックのハープなかなかヤラカシテくれてますね。人間ミックを感じさせてくれる一面ですかね。
ところで、私もボノとエッジの人間性は大好きですがサウンドがどうも苦手で、あまり聞かないんです。ボノの息苦しい叫び、エッジのテケテケのギター。そう云えばU2のライブでミックが飛び入りした時、ギミーシェルターやってましたが、明らかにいつもと違う演奏に面食らってたでしょうね。さすがにミックはやりきってましたが。
 

おはようございます~

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2019年12月 8日(日)10時32分45秒
編集済
  しばらく相方さんの具合が悪くてこちらもTwitterも留守にしていました。
が、相方さんもまだ治療中ながらもおかげさまで週の半ばからようやく回復に転じまして、ご心配いただきありがとうございました。
回復と言ってもようやく回復に転じたところでしたので、残念ながら相方さんはキャンセルになってしまいましたが、この木曜日、13年ぶりとなるU2公演にわたくし行ってまいりました。
そのへんはTwitterにもつらつら書いていますが、The Joshua Tree再現ツアー、13年前のライヴとは違う超絶感動ものでした。

そして驚いたのは海外からのお客さんの多さ。
Aブロック1~200に並ぶと8割ほどは外人さんで、日本在住の方かな?と数人に話しかけてみると、在住の方などいなくて、ニューヨーク、パリ、ナポリ、ジャカルタなど、世界各国から参戦してきた猛者だらけ。
日本でのライヴでそんなの初めてだったので驚きの体験でした。
でもそれだけ素晴らしいライヴでした。

  

  


で、金土と研修でへとへとになって本日を迎えておりますが、今日は住民餅つき大会だったりします(笑)

そんなこんなで慌ただしい年末に突入していますが、落ち着いたらたまりにたまった新作を堪能したいと思います!!

オフィシャルでは一昨日ミックのアナログが届いてましたが、まだLET IT BLEEDも開封してない(笑)

 

stonesgoさん

 投稿者:atsu-y  投稿日:2019年12月 8日(日)02時27分24秒
  すみません、留守続きにしてしまいましたが、元気にしてます!
また明日あらためまして~!
 

undercover of the night !

 投稿者:stonesgo  投稿日:2019年12月 7日(土)09時28分16秒
  私も年末の忙しい季節になると疲れがたまっかと思うと奥歯が疼き、歯茎がはれ、膿んできました。自分の場合は膿みが出きってしまうと薬局で買った市販薬で塗っておけば知らないうちに治っていたので四~五年はその繰り返ししてました。五年ほど前に正月明けてもいっこうに治らないので、意を決して歯医者にいきました。要らない親知らずだから治療しないで抜いてしましょうと言うことになったんですが、虫歯でもないのに?親知らず抜くってハンマーで叩いて大変だったとか噂を聞いたことかあったので、少し抵抗ありましたが、局部麻酔だけでほんの一分ですぽっととれました。長年の自我流の治し方で親知らずと骨の部分がきれいに空いていたとのこと(苦笑)
ところで、二週間ほどご無沙汰してますが、管理人さんご夫婦入院されたのでしょうか?まずはからだが大事しっかり治して、またストーンズの話題で盛り上がりましょうね、

12月と言えばアンダーカバーですね。初めて予約して買ったストーンズのスタジオアルバムでしたからね。11月12月とずっと聞いていたと思います。だから冬のになるとビルのおどけたベースがききたくなるですよね。
 

12月!

 投稿者:キュースケメール  投稿日:2019年12月 6日(金)22時10分28秒
編集済
  とうとう12月に突入ですねー。毎年書いていますがホントにあっという間で、絶対半年前に正月だったような気がします(んな、あほな!)。
ストーンズの12月というと頭にパッと浮かぶのは、69年のオルタモントの悲劇や81年のハンプトン・コロシアムあたりでしょうか。前者は昔過ぎてリアルタイムでの実感がなく、やっぱりキースの誕生日、からの81年ハンプトンです。コンサートが丸ごとTVで生中継され当時かなりの話題を集めました。
ここぞとばかりたくさんのブートも製作されましたね。ただし、アナログの時代だったため完全収録盤はほとんどなく、1枚もので適当に編集されたブツがあれこれリリースされました。
ビデオも大の人気で、画質の悪いブートがほとんどだったストーンズ物の中では代表的なヒット作となりました。表の{レッツ・スペンド・・・」と裏の「ハンプトン」。マニアの間では文字通り表裏一体として語られたものでした。
CD時代になってからは全曲収録・高音質は当たり前、左右のチャンネルの正常化やキースの音量の修正にポイントを置いたアイテムが人気になりました。ビデオもDVDに変わり、少しでも高品質のものを求めて我々ファンはおそらくこの作品を4~5回は買い直しているでしょう。
いまやオフィシャルで映像も音声も堪能できる時代になりブートはとどめを刺されましたが、オフィシャルのオープニング、エンディング欠けは結構痛かったですね。ワード・レコーズさんが特典で添付したサウンド・トラックCDもほんの気持ち程度しかA列車は収録されていませんでしたからね。
すでにブートのほとんどを処分してしまいましたが、アナログの「American Tour 81」(3LP・Box)や、カスタマイズしたCD&DVDのセットなどは記念に所有しています。
このコンサートはミックがいつものフットボール・スタイルではなく、ピンク色のスーツで出てくるところが非常に新鮮で良かったですね。でも全米中継される日を選んでわざわざ衣装を変えたのはどういう意図だったんでしょう?それとも知らないだけでそういう日も結構あったんですかね?
81年USツアーは今では全制覇が難しいくらいサウンドボード音源がリリースされており、いくつか買ってはみましたがやっぱり慣れや愛着からか結局はハンプトンに戻ってきてしまいます(笑)。

atsu-yさんご夫妻、少しは落ち着いてこられたようで一安心です。年末を迎え寒さも厳しくなってきておりますのでどうか大事にしてください。私もたまーに歯茎が腫れることがありますが何とも痛いし、眠れないし、物も食べられないし、辛いですよね。
 

久しぶりに

 投稿者:ネコヤマ  投稿日:2019年12月 1日(日)00時29分43秒
  久しぶりに改装したという御茶ノ水の赤黒でも行ってみようかと思っていたら、たまたま有賀さんのトークショーがあると知り、時間に遅れていったものの何とかお話を聞けて。
写真展をやっているのは、こちらのサイトでも情報を得ていたのですが、最近は出不精になってしまい、まだ足を運んでいなかったのですが。お話を聞いているうちに何だか久しぶりに火がついて、ついでに写真もさんざん迷った挙句1枚だけ購入しました。
久しぶりにストーンズ関連でコンサートのような連帯感があるように勝手に思い込み、ついでにコラボのTシャツも購入してしまいました。有賀さんが着用されていた革ジャンは試着させていただきましたが、さすがに私には実用的に着るのは厳しいので遠慮させていただきましたが。
なんだかいきなりですが楽しい1日を過ごせました。
ふところは急激に寂しくなりましたが。
atsu-yさん、また奥様も体調が早くもどりますように。
来年は少し自分も活動的になろうと思っています。
 

カセット録音

 投稿者:キュースケメール  投稿日:2019年11月30日(土)17時44分6秒
編集済
  70年代から80年代カセット・テープは本当に重宝しましたね。ブートなど音量や左右のバランス、音質など不安定でなにかしら難がある物が多かったので、録音する時はつきっきりでそれらの不備を修正しながら録音したものです。左右のチャンネルが逆のものはデッキのチャンネルコードを逆につなぎ換えて録音したり(笑)。まだグライコは一般的ではありませんでしたが、そうやって聴きやすく作り直したテープをこれでもかと聴き倒したものです。
TSPの「Time Is On Our Side」など何回も録音したのをよく覚えています。ご存じの方も多いと思いますが、あのレコード音質はいいのですが結構音量が不安定で何曲かは途中で音量が小さくなる欠点があり、それらをできる限り修正してカセットに落としたものです。「She's So Cold」は音がこもっていたので、そこだけドルビーをオンにして録音したり。いやー懐かしい。
今やCDで良いものが出ているのでもうレコード自体聴くことも無いのですが、昔はそういうことに情熱を傾けていました。

管理人さんが多忙の中、昔話ばっかり(爆)。
 

懐かしい思い出

 投稿者:stonesgo  投稿日:2019年11月30日(土)09時57分21秒
編集済
  初めて東京に行ったのはストーンズの初来日の時でしたが原宿にあったGimme  Shelterや新宿あたりの中古レコード店巡りで1日過ごしたのが懐かしいです。レコード関係は大阪に比べて高く持ち帰りのリスクも考えてステッカーやキーホルダー、ワッペンみたいものばかり物色していた感じでしたかね。
アウトテイクもの楽しみかたとして、イコライザーで音を捏ねくり回したり、英会話学習用にあった速度調整できるポータブルカセットレコーダーで補正して楽しんでましたね。
しかしすごいのはCDやMDがすべて壊れたのに中学生の時買って貰ったこのカセットレコーダーはまだ現役です。流石、Sony!

追伸 今日阪神競馬場でやっていた蚤の市に参加してきました。80年ぐらいからのロッキングオンのバックナンバーが揃ってました。最初は同人雑誌みたいものだったんですね。82年の5月号表紙のミックとキースに目が行き、手に入れました。内容はビルのインタビュー記事でしたが、この頃ロッキングオンを知っていたと思うのですが?失念しているか?懐かしい出会いでした。明日までやってるので、興味のあるかたは是非!

 

ブート

 投稿者:mar  投稿日:2019年11月28日(木)09時52分15秒
  おっしゃる通りです、その時代に散財したものです。新宿西口はもう2店くらいかな、たまに行くのは。イコライジングでよみがえりました、とか聞くと、ピクリと反応してしまう還暦越えです。  

アナログ・ブート

 投稿者:キュースケメール  投稿日:2019年11月26日(火)13時10分57秒
編集済
  81年~83年頃はストーンズのツアーと重なっていわゆるUS産のアナログ・ブートがバカスカリリースされていましたね。ジャケットもカラー印刷の物が増えて見た目は良くなりましたが、中身は相変わらずの劣悪音質で編集意図が不明なものが多かったような・・・。優良盤はハンプトンものの「Twenty Flight Rock」とか「American Tour 81」かラジオショー音源の「Mission」や「Time Is On Our Side」くらいでした。
70年代末から80年代初期は過去の作品も色々とカラージャケットで再発され、ブート・ファンのテンションもかなり上がり、ここぞとばかり!にあれこれ買い漁った時期でありました。「A Tour De Force」とか「Summer Romance」、「Hawaiian Holiday」などがそうですね。
その後US産のブートが衰退してくると、今度は入れ替わるようにヨーロッパ産と謳われた豪華なカラー盤シリーズが続々とリリースされるようになり、第二次ブート革命?が勃発したのでした。84~85年頃から「Philadelphia Special」「Hot August Night」「Stones In The Park」などが通販や一部店舗で販売されるようになりましたが、その価格は1枚もの5,000円、2枚組9,000円という感じで、なかなか簡単には手を出せない価格ではありました。
また時を同じくして伝説の「TSP」のブートも少量ずつ出回るようになり、1枚2万円だの3万円だのの狂騒気味の争奪戦も始まったのでした。その後すぐに「Royal Sound」レーベルも立ち上がり、ブート・ファンにとっては苦しくも至福の時代に入っていきました。
これらのブートは何度も再発され供給の安定と共に価格もやや下落して落ち着きましたが、幸福な時期はそう長くは続かず、90年代が近づくとアナログ・レコード自体の衰退に合わせ、後期TSP以外ブートもリリースされなくなり、徐々にフォーマットはCDに移行していったのでありました。
80年代中盤からは中古のアナログ・ブートも流通するようになりましたが、人気盤はすぐにプレミアが付き、聖地のCやらDやらSがウン万円で販売するようになって、バブルの末期には遂に「Nasty Music」に20万円の値が付いたのでした。
 

プライベート盤

 投稿者:39  投稿日:2019年11月26日(火)08時00分22秒
  初めて西新宿のKに行ったのは中学の時。クィーンのSheetkeeckers Liveと言う名盤を買ったのが、ブートレッグにハマる第一歩でしたね。その後も、クィーン、キッス、スプリングスティーンなど買っていました。ストーンズは81年のハンプトンが最初で、僕が購入したのは、3枚組のボックスセットで、横浜のDUで買いました。
ストーンピープルと言うファンクラブの会報にブートレッグレビューというコーナーがあって、そこでナスティやラサレイテッドを知ったのですが、時すでに遅しでどちらも既に市場からは姿を消していました。
ラサレイテッドは、サマーロマンスだったかなぁ、コピーか再発盤を買えて感動して聴いていたのを覚えています。
その後は、ブートレッグの価格も高騰して2枚組7,000円とかがあたり前の時代が来ましたね。
でも音は物凄く良かったです。ロイヤルサウンドのシリーズはナスティとか要らないと思うくらいでしたね。
CDになってさらに音も良くなり、価格も安定したなと思ったら、今はオフィシャルで伝説のコンサートが聴ける!夢の様な時代になりました。いゃ~長生きはするものだ!と60前のおじさんは思うのでした。
でも、たまにブートレッグは買ってます。この前出たラサレイテッドコンプリートは素晴らしかったです。

atsu-yさん、レビューとても楽しいです。来年ドームでストーンズ実現できると良いですね!
 

ブート屋さん

 投稿者:サンパイオ  投稿日:2019年11月25日(月)23時16分24秒
編集済
  の思い出。
はじめて行ったのは、1980年代終わり高校生の頃。
バッグは、入り口の棚に置いて下さい!
店内にバッグは持ち込まないで下さい!
が小生田舎者なので、衝撃的でした。
万引き防止と店内が狭いからの理由だと思いますがね。

 

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