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クロ様、ありがとうございます。

 投稿者:ウルルメール  投稿日:2018年 7月19日(木)14時16分9秒
  早速、サンノゼカラー盤入手しました。

何気に本サイトでクロ様の投稿を見て、暑さに負けそうになりながらも赤黒に行って来ました。

カラー盤はまだ店頭に出ていなくて、20分位待たされましたが相応の値段で入手する事が出来ました。
海外のサイトで買おうかと思っていましたが
やはりお店で手に入れるのは格別ですね。
あまり数は無さそうなので、入手したい方は
お早めにどうぞ。
他のFrom the voltシリーズもカラー盤、またはマルチカラー
で出して欲しいものです。

 

Re:「判事になるには~」

 投稿者:bangatkanagawa  投稿日:2018年 7月19日(木)10時16分43秒
編集済
  atsu-yさん、猛暑の中、お変わりはありませんか?
ワルシャワ公演から寂しくも早10日以上経ってしまいましたね。
レフ・ワレサ氏の書簡、公演前日の7月7日にはFacebook本人アカウントの投稿で公開されていた事その内容を帰国後に知りました。ミックの返礼も思いのほかダイレクトで。分りもせず能天気に浮かれていた自分が恥ずかしいです。
それにしてもミックの今回の対応には本当に驚きです!同じ1943年(9月)生のワレサ氏とその活動に相通じる思いは多そうですが。
 

US盤 ER416872

 投稿者:クロ  投稿日:2018年 7月18日(水)13時54分28秒
  赤黒さんに、入荷したみたいですね~!!

早速返品処理完了。
 

Ruby Tuesday

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月18日(水)03時55分49秒
  もうプラハ!
しかもUltimate Soundと!

 

『BERLIN 2018』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月16日(月)12時57分11秒
編集済
  『BERLIN 2018』no label(2CD)
aud.recordings@Olympiastadion, Berlin, Germany. Jun.22, 2018



●Disc 1
1. Intro. / 2. Street Fighting Man / 3. It's Only Rock'n Roll / 4. Tumbling Dice / 5. Just Your Fool / 6. Like A Rolling Stone / 7. She's A Rainbow / 8. You Can't Always Get What You Want / 9. Paint It Black / 10. Honky Tonk Women / 11. Band Introductions / 12. Slipping Away / 13. Before They Make Me Run

●Disc 2
1. Sympathy For The Devil / 2. Miss You / 3. Midnight Rambler / 4. Start Me Up / 5. Jumping Jack Flash / 6. Brown Sugar / 7. Gimme Shelter / 8. Satisfaction


LHからはNo Filter UK/EUツアー開幕のダブリンから7公演目のエディンバラ公演まではすべてリリースされていましたが、カーディフ、ロンドン・トゥイッケナムを飛ばして、10公演目のベルリン公演が登場。

欧州本土ドイツに渡ってのこの隠密録音は、これまで開幕のアイルランドからイギリス全土をカバーしてくれていたCL氏とは異なり、wb氏による音源。
これがまた絶品。上から下までクリアで音像も大きく骨太でいて、周りも騒がしくないという、No Filter 2018最上級の極上録音 "EX" です。

「ベルリン半端ねぇ!」
その一言だけでいいんじゃね?という嬉しいサウンド。
とはいえ聴き進めると"Just Your Fool"の前に左側に小さな連続的なデジタルノイズ、"She's A Rainbow"や"You Can't Always Get-"序盤などところどころで左側に風があたってるようなノイズがあったり、そして"Start Me Up"にはインフォにあるように2箇所、1:47と2:03に音飛びがありますが、そこはパッチあてによってほとんど気づかないほどに修正されています。
また、定位が僅かに右に寄ったりするところがあったりもしますが、それらをさしおいても極上サウンドであります。

しかーし、演奏は極上とはいかないところが面白いところ(笑)
とはいえ大きく乱れるといった感じではなく、"Just Your Fool"では締まらないスタートにあれれ?といった感じ。
そして"Midnight Rambler"にはどうにもキレがありません。
ドイツといえばNo Filter 2017の開幕の地ハンブルグ、そして翌公演のミュンヘン、中盤にデュッセルドルフと14公演中3公演も行い、更に今回2018はベルリンという、地図で見るとちょうど十字を切ったような順番で、さらにこの後シュトゥットガルトも加えて合計5公演も開催された親石国。
そんな環境でリラックスしたのか、ちょっとしまらないところがちらほらあります。
でもキースもこのツアーでは2回しかやらなかった"Slipping Away"をやるなど、別に流そうとしているわけではありません。
でも"Start Me Up"以降、ミックの喉もチョイと辛そうになり、ちょっと惜しいベルリン公演。

とはいえこのサウンドは素晴らしい、そんなベルリン公演でした!
 

「判事になるには年を取りすぎたけど、歌うにはじゅうぶん若いぜ」

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月16日(月)12時27分38秒
  ブートがたまってきたのでなかなかアナログBoxやサンノゼを堪能できないという、本末転倒な連休を過ごしております(笑)

それにしてももうあのワルシャワ公演から1週間が経ってしまいました。

さて、そのワルシャワでのミックの判事発言について、まとまった記事がYahooニュースにも出てましたので紹介しておきます。

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●ストーンズのワルシャワ公演でミックが発した「謎の言葉」の意味とは? 閉塞したポーランド社会に風穴を開けるか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00170535-hbolz-soci

(略)

立法・行政・司法の関係性については、日本やアメリカでも近年議論が巻き起こっているが、ポーランドも例外ではないのだ。
そして、ミックはこの問題について彼なりの言葉で聴衆にメッセージを送ったのである。

“状況は変えられないし、有害な変革は止められないだろう。突破口にはならないはずだ。しかし、ミュージシャンたちによる発言は必要とされていたざわめきを起こし、文化人は強力な武器を手にしていることを示した。あとはそれを使おうとすればいいのだ”
日本ではいまだにミュージシャンが政治的な発言をすることに対して、批判の声は多い。ましてや、外国のアーティストが発するとなれば、「余計なお世話だ」と感じてしまう人もいるだろう。

「1週間で国内のミュージシャンを全部合わせたよりも、多くのことをポーランドの自由に対して成した」(『Wyborcza』紙)というのは言いすぎかもしれないが、こういったメッセージを受け止める度量の広さは見習うべきかもしれない。
----------------------------

なお、この記事では触れられていませんが、ミックはその後こうした発言をしています。
「僕たちは1967年にも(鉄のカーテンの向こうの共産主義国だった)ポーランドに来た。あの時からみんながどれだけのことを成し遂げてきたのか、忘れないでほしい。」

こちらにも即日ニュースが掲載されています。
https://nme-jp.com/news/57968/
http://www.afpbb.com/articles/-/3181746
 

『EDINBURGH 2018』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月15日(日)22時18分39秒
  『EDINBURGH 2018』no label (2CD)
aud.recordings@Murrayfield Stadium, Edinburgh, Scotland. June 9, 2018



●Disc 1
1. Intro. / 2. Start Me Up / 3. Let's Spend The Night Together / 4. It's Only Rock'n Roll / 5. Tumbling Dice / 6. Under My Thumb / 7. Ride 'Em On Down / 8. She's A Rainbow / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. Paint It Black / 11. Honky Tonk Women / 12. Band Introductions / 13. You Got The Silver / 14. Happy

●Disc 2
1. Sympathy For The Devil / 2. Miss You / 3. Midnight Rambler / 4. Jumping Jack Flash / 5. Brown Sugar / 6. Gimme Shelter / 7. Satisfaction


UK/EUツアー前半最後となる7公演目は最北端エディンバラ。

この日はオープニングは"Start Me Up"、レア曲は"Under My Thumb"、voteは"She's A Rainbow"。
そのオープニングのイントロでまたもや押さえ違いをするキース、さすがです(笑)
しかしこの日の演奏は結構しっかり走っていて、おっかなびっくり感は皆無といった感じで進みます。
"Ride 'Em On Down"でミックは調子を変えて歌っているのも余裕の表れか。
"She's A Rainbow"も"You Can't Always Get What You Want"も美しく、60年代のメドレーが美しい。

いやしかしエディンバラいいわー!と思いながら聴き進めていられるのも、この音質がいいからでもあります。
今回もCL音源ですが、今回はなかなか、いやかなりいい!
キースのギターが前に出ていてゴリゴリと、そして音像も大きく、低音もしっかり出ているナチュラルにして骨太なサウンド。
このあたりは元音源と比べるとさらに向上しているのがよくわかります。
そして周りの黄色い歓声などもなく、安定。
ただし"Let's Spend The Night Together"や"IORR"の途中で"ウォ~ウ!"とか、"Under My Thumb"のイントロとかで左側に地味~に男性の声が入ってたりしますが、まぁ許容範囲(笑)
でも"You Can't Always Get What You Want"での地味すぎるコーラスとはちょっと不気味でもありますが。
いやしかしこの音質は素晴らしい"EX"~"EX-"。

そんなわけで安定したサウンドで安定した演奏を聴き進めていけますが、そのまま終わらないのがストーンズ。
異変が起こるのはキース・コーナーでありました。
"You Got The Silver"を渋くきめ、この日はツアー3回目の"Happy"。
そこで異変はやってきたのです。
ロニーのソロからの戻るタイミングを間違え、あら?オレ違った?と思うもバックコーラスとあわず微妙な空気の間が続きます(笑)
まぁ何事もなかったようにまた歌に戻りますが、この日を最後に"Happy"をやってません(笑)

それでもこの日の"Midnight Rambler"は素晴らしい!
チャーリーの煽りとそれに絡むギター、そして音を聴くだけでも頭に浮かぶミックの驚異のパフォーマンス。
これが齢70オーバーズが奏でるランブラーかと、戦慄を感じずにはいられません。
マンチェでは挟んできた"You Gotta Move!"という掛け声をよそに、いつものキッチンでもなく今度は"Hellhound On My Trail"!!
こりゃ凄い!!

そんなわけで最北端のエディンバラの名演を高音質で収録した、素晴らしい作品でありました!
 

Rolling Stone - Special Collector's Edition

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月15日(日)13時52分36秒
編集済
  先日紹介したRolling Stone - Special Collector's Edition、ミック特集号ですが、どこで買えるのー?というお問い合わせが。

わたしは海外にオーダーしちゃいましたが、紀伊国屋でオーダーできるようです。

ROLLING STONE SPECIAL COLLECTORS EDITION

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-328600




あとドイツのGQマガジン、3種類のカバーでミック75歳記念とか!
https://www.gq-magazin.de/unterhaltung/stars/die-neue-gq-das-altwerden-ist-abgeschafft

 

サンノゼ Analog 3LP

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月15日(日)12時50分38秒
  Discogsによると、どうやらカラー盤の型番は ER416872 のようです。
EAGLP687はただの黒盤ですが、アマゾンだけでなくチラホラそれをカラー盤表記で売っているところもありますので要注意。

US盤 ER416872
https://www.discogs.com/ja/The-Rolling-Stones-No-Security-San-Jose-99/release/12254764

EU盤 EAGLP687
https://www.discogs.com/The-Rolling-Stones-No-Security-San-Jose-99/release/12241757
 

『BOSTON 1972』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月15日(日)10時54分52秒
編集済
  『BOSTON 1972』no label(2CD)
aud.recordings@Boston Garden, Boston, MA. Jul.18 & 19, 1972



●Disc 1 - Boston Garden, Boston, MA. Jul.18, 1972
1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Happy / 7. Tumbling Dice / 8. Love In Vain / 9. Sweet Virginia / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. All Down The Line / 12. Midnight Rambler / 13. Band Introductions / 14. Bye Bye Johnny / 15. Rip This Joint / 16. Jumping Jack Flash / 17. Street Fighting Man / 18. Honky Tonk Women

●Disc 2 - Boston Garden, Boston, MA. Jul.19, 1972
1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Happy / 7. Tumbling Dice / 8. Love In Vain / 9. Sweet Virginia / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. All Down The Line / 12. Midnight Rambler / 13. Band Introductions / 14. Bye Bye Johnny / 15. Rip This Joint / 16. Jumping Jack Flash / 17. Street Fighting Man


1972年のボストン2デイズといえばマニアにはブートでは昔からお馴染みの公演。
そしてキースの自伝『Life』によって、7/18の開演が大幅に遅れた事件についてもすっかり有名になったボストン。

ストーンズ御一行は前日にカナダのモントリオールでのライブを終え、この7/18にアメリカに再入国しますが、その際審査中に写真を撮られたことに腹を立てたキースがそのジャーナリストを蹴り飛ばしたことで、プロヴィデンスの警察、この事件で有名になった当時33歳のフランク・リッチ巡査に逮捕されてしまいます。
ならば俺も逮捕しろと、ミックにボビー・キーズ、そして当時ストーンズ・レーベルの社長だったマーシャル・チェスまでもが志願して逮捕されて拘留される羽目に。
そんな状況を打破したのがボストン市長。当時プエルトリコ居住区では移民の暴動騒ぎが起きており、もひとつおまけにここで暴動が起こってはたまらないと警察に釈放を要求し、ようやく釈放されたメンバーは警察車両の行列で会場に送り届けられることに。
そんなわけで5時間遅れでようやく開始された公演ですが、もう日付は7/19になっていたという。

ということで実際には日付が変わった7/19に開演した7/18公演から紹介していきます。

この公演の隠密音源は2種類が出回っており、ソースで分類すると以下のとおり。
本作のショップインフォとはrecorder1と2の表記が逆になってしまいますが、個人的にはブート化された順で把握してるのでこちらで。

[recorder 1]
モノラル隠密、ジョー・マロニー音源。"You Can't Always Get What You Want"の中盤に欠落あり。
  1994『THEY'RE REALLY ROCKIN' IN BOSTON』(VGP-020 初回銀盤):"You Can't Always Get What You Want"は丸々カット。
  2005『MIDNIGHT GAMBLERS』(EXM-009AB D1):ピッチが速く、"You Can't Always Get What You Want"中盤は欠落。
  2005『JAILHOUSE ROCK』(DAC-026 D1):"You Can't Always Get What You Want"はrecorder2にて補填。
  2013『SGT. FRANK RICCI'S LONELY HEARTS CLUB BAND』(TCDRS-27):新タラ。未聴。



[recorder 2]
recorder 1の後に出回った別音源のステレオ隠密。こちらの方が聴きやすい。
  2008『THEY'RE REALLY ROCKIN' IN BOSTON』(VGP-020 2008年黒盤):"You Can't Always Get What You Want"後の曲間に欠落。
  2009『THE GOLDEN ERA 1969-1974 VOL.2』(SODD-094):VGP盤よりやや劣化したマスターと感じるサウンド。



ということですが、今回のLHによるリマスター作は、recorder2のステレオ隠密を元にしつつ、左chのこもりと歪みを解消したアップグレード盤。
特に左chのハイエンド処理とノイズ消去は見事です。
そして"You Can't Always Get What You Want"の7:28~7:45、演奏終盤から演奏後のMCのカット部はrecorder1で補填されています。
なお、元音源ではどうやらボストン市長らしき人物の釈明アナウンスが含まれていますが、収録時間の関係でカットされているようです。
この音源、冒頭はボヤーっとしたところもありますが、全体的にナチュラルで当時を考えれば素晴らしい"very good+"。
ということで、数多くあったボストン初日のアップグレードにして代表盤降臨といったところ。

しかしこのボストン初日、"Rocks Off"の曲名を告げた後、ミックも拘留騒ぎで遅れたことを謝罪していますが、その大幅な遅れや拘留騒ぎのせいで演奏もすこぶるワイルド。
そしてここはボストン、"Midnight Rambler"でのアソコでは大盛り上がりです。
また、"Bye Bye Johnny"ではいつもは"Keith Richards on guitar"で始まるのに、メンバー紹介の順を間違えて"Mick Taylor on guitar"から始まるというちょっと間抜けなことに(笑)
さらにはアンコールにはレアな"Honky Tonk Women"も披露し、2番の歌詞ではNYCをここボストンと変えて歌っています。

続いて7/19。
先の拘留騒ぎと並んでボストン72といえばとキースの自伝で語られているのは、キースに2人目の父親と言わしめたポーランド人フレディ・セスラーとの出会い。
極上のコカインを持参してキースのホテルをノックしたとのことですが、それはこの7/19のステージ前だったのではと。
そんなこともあってか、バンドもノリにノッてこの7/19も凄まじいR&Rハリケーンを吹き荒らします。
"Gimme Shelter"ではミックがエンディングにかけてのシャウトを始めるも演奏が終わってしまうという面白いことに(笑)
そしてはい、"Midnight Rambler"でのボストンにはこの日も大盛り上がりです。

そんな7/19も隠密ブートでは2種類の音源が知られています。

[recorder 1]
モノラル隠密で"You Can't Always Get What You Want"途中までのみ。
  1995『GINSOAKED BARROOM QUEEN IN BOSTON』(WG-008):"Sweet Virginia"はフェードイン。"You Can't -"は尻切れで以降recorder2。



[recorder 2]
モノラル隠密で全曲収録。"Midnight Rambler"終了後のメンバー紹介前にカットあり。
  2005『MIDNIGHT GAMBLERS』(EXM-009AB D2):これまたピッチが速い。
  2005『JAILHOUSE ROCK』(DAC-026 D2):これまでの決定盤。



ということで実は全編収録したものはrecorder2しかなく、今回もそのrecorder2ですが、DAC盤と比べるとわずかにクリアになっています。
とはいえちょっと距離感を感じる演奏はやや団子気味の"very good"程度の隠密ですので、それほど大きな向上ではありませんが、そうした音源であるだけに僅かな向上も嬉しいところ。
さらにピッチも細かくアジャストされており、マニアには嬉しいアップグレード。

ということでR&Rハリケーン、72ボストン2デイズのアップグレード盤でした!

ただしこちら、先日の『ANTWERP 1973』もそうだったんですが、背や裏ジャケの文字が黒地に対して目立たない色使いなので、どうにも文字が判読不能。
元データでは綺麗に読めるんでしょうが、印刷してみるとコントラストが落ちて読めなくなるという感じで、そこはもったいない。
 

おはようございます

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月15日(日)07時53分15秒
  イングランド負けてしまいましたねー。
日本としてはベルギーが3位という結果は誇らしくもありますが、なんかこうミックが気の毒であります。

●キュースケさん
サンノゼアナログ、うちに届いたのもしっかり黒盤でした(笑)
ということで返品手続きに入りました。

カラー盤、では米amazonから買うかどうしようかなと。
個人的にはカラー盤マニアではないんですが、今回は欲しい(笑)

> 話は変わりますが、今なぜかマイ・ブームなのは間もなくお誕生日を迎えるミック・ジャガーさんの93年ウェブスターホールです。
なぜいまミック?いまはサンノゼ99でしょう(笑)
でもこうしたソロの映像もいずれオフィシャルで出るとうれしいですよねー。
いつの日かBlu-rayで堪能したいものであります。
 

サンノゼ アナログ盤 返品(笑)

 投稿者:キュースケメール  投稿日:2018年 7月14日(土)17時07分13秒
  本日アマゾンより到着しましたが、やはり通常の黒盤。早速返品手続しちゃいました。果たして全国からどんだけ返品くらうのか?(笑)

話は変わりますが、今なぜかマイ・ブームなのは間もなくお誕生日を迎えるミック・ジャガーさんの93年ウェブスターホールです。当時から良好画質のコンサート映像が流出しておりみなさんもおなじみだと思います。これを見ると、ホントミック・ジャガーという人はここ一番に強い根っからのパフォーマーなんだなーと感心します。
85年のライヴ・エイドの時も気合がバンバン伝わってくるハイ・テンションなステージで酔っぱらいの余興のようだった3人組とは対照的なプロフェッショナルなステージを見せてくれましたが、このウェブスターホールも一回きりのプロモーション・ライヴで終わらせるのはもったいないような上出来のステージ。ハードでかっちりした演奏をバックにミックのキレのあるパフォーマンスが楽しめるベスト・ライヴになっていると思います。
88年のオーストラリア「Deep Down Under」も良かったですね。ただこれ見ちゃうと日本公演の調子の悪さが際立ってしまいますが・・・。
 

bangatkanagawaさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月14日(土)06時31分22秒
  あの5人組、最後まで元気だったんですね。
まったく「日向から動こうともしない姿に感心しました。

> そんな場所のホテルって何か特別でした??

そのブリストルとストーンズが今回泊まったラッフルズ、どちらも私が泊まった部屋のランクは低いですが、

ブリストル:歴史漂う作りで重厚ながら、一方でドアマン不要の自動ドアに改修されてたり、人のサービスは三流。
ラッフルズ:中身は最新設備でリニューアルされ、ホテルマン/ホテルウーマンと呼ぶにふさわしいサービスは一流。

そんな感じで、ブリストル、どこがラグジュアリーホテルやねんと。
もう少しソフト面のサービスも歴史を感じるプロらしければなぁ~と残念な感じでした。
昔ストーンズがブリストルに宿泊した時はどうだったんだろう?と不思議に思ったほど(笑)
ということでハードもソフトもラッフルズの圧勝でした。
でもはい、大戦の歴史を感じるヨーロッパらしい素敵なところでしたね(というほど観光してない・爆)

それにしてもラッフルズの前、すごいことになってたんですね~。
煙草を吸いに出たときに凄い人だとは思ってましたがこうして写真を見ると凄いですね。
ストーンズにはこのファンに手を振って発ってほしかったですけどねー。
 

Re:

 投稿者:bangatkanagawa  投稿日:2018年 7月14日(土)05時48分59秒
  atsu-yさん、おはようございます。
>ご年配の女性5人組、  変わらず最後まで飄々として強かったです。

>でも会えたのはロニーだけでした(涙)
いやいや、そこが私なんかには、もうミラクルなんです!笑
私はこの方との2ショットが関の山でした。2人の視線の先の某ホテル前の光景の方がむしろミラクルかと!笑

atsu-yさんが途中1泊されたブリスルホテルって大統領官邸で円卓会議の会場の隣地ですよね。
そんな場所のホテルって何か特別でした??すごい興味あります。笑
てか、滞在中のatsu-yさんの周り直径200m位で大統領にストーンズにレフ・ワレサ氏からの書簡とか、空気濃すぎです!爆
ヨーロッパですねえ。次があれば是非また行きたいです!
 

No Filter Boots

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月14日(土)03時03分6秒
  IEM Recordings、XAVELのロンドンをちょこっと聴いてますが、こりゃ凄いですね。
実際の音とはテイストがちょっと違うなと感じるところはあれど、いやぁ~凄い。
どれだけの器材を使ってるのかもよく知らないんですが、荷物チェックとはどうやってかいくぐってるんでしょうね。

そしてワルシャワ、モノラルに続いてステレオ隠密もIORRに公開されました!
 

ウルルさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月14日(土)03時02分46秒
  わたしは明日(今日)着ですが、全く同じ黒盤なら私も返品しようと思います(笑)  

サンノゼ アナログ盤

 投稿者:ウルルメール  投稿日:2018年 7月13日(金)22時37分55秒
  atsu-y様。有り難うございます。
カラーの写真を確認して購入したのですが、黒盤でした。
早速、返品の手続きをします。
 

Honky Tonk Women@San Jose '99

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月13日(金)21時34分33秒
  こちらをご覧のマーニアの皆さんはもうお買い上げのことと思いますが、海外ではリリースされたばかり。
ということで新たにHTWも公開されました!

 

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月13日(金)21時29分43秒
編集済
  浜松からのメールより。XAVELの件ですね。
交換されないのかなーんと書きましたが、交換ジャケが発送されるようです。!

> ROLLING STONES-NO FILTER TOUR 2018-LIVE IN LONDON 2ND NIGHTの裏ジャケットに誤記(KEITHソロ・パート曲目)がありました。
> ご購入いただきましたお客様には、交換ジャケットを7月25日(水)ヤマトDM便にて発送予定です。

そしてLHのIT'S ONLY RICK'N ROLLの裏ジャケもひっそりと交換配布がなされています。
Honky Tonk Womanの件ですね。
 

Re:

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年 7月13日(金)21時26分44秒
編集済
  ●ウルルさん
> サンノゼ アナログ盤、さっきAmazonから届きましたがカラーレコードではなく、黒盤でした…
わたくしも輸入盤アナログ発送されましたが、明日着予定です。
わたしが最後までオーダーを残した輸入盤アナログはコチラ
商品説明にカラー盤の写真があるので、こっちかなーともう一方はキャンセルしました。
カラー盤の写真がある方をオーダーされたのに黒盤でしたら返品もありかと思います。


●bangatkanagawaさん
お疲れ様でした!
直射日光で苦しい間も交代で日陰に行けたりお話ししたりでおかげさまで楽しい時間を過ごせました!
でもすぐ後ろにいたご年配の女性5人組、だれも日陰に行かずにすごかったですが、その後もずっと休まずだったんでしょうか。
そしえゲートオープンですが、ゲート5も17:10頃でした。
ただ、17:03頃、スタンド外周の道路を30人くらいが方向的にはゲート10からゲート3の方に駆け抜けていき、なんだありゃ?&もうどこか開いてるじゃねーか!と騒然としましたが、まさかゲート11の人たちもその後あの道を通っていたとは!!
こりゃVIP Roomの混乱があったとしてもゲート5でまだよかった??

> 翌朝、地方都市へ日帰り旅行に出発の筈が、目覚めたら前日の服のまま、乗る筈だった国内線は目的地着して、何なら機材がもう現地折り返してる位の時刻でした。笑
わたしは最近は結構すぐ目が覚めることもあり、ライブ当日の夜は3時まで打ち上げに交じりながらも翌朝もしっかり早くに目覚め、もしかしたらチャーリーは早くチェックアウトしちゃうんじゃないかと(去年のパリがそうだった)、7時半にはロビーに張り込んでました(爆)
でも会えたのはロニーだけでした(涙)

でもでも!ミックがルーカス君とワルシャワで夕食に出かけたとの記事もあり、ホテル前からファンが消えた後もずっと張り込んでたらもしかして?という思いも、、、でもレストランはロシアでという記事もあり、もうよくわかりません(笑)

> ところでatsu-y さん、現地で新聞は何か入手されました?もしお持ちなら、いつか画像だけでも拝見できれば大変嬉しく思います。
新聞買いに行ってる間に出てきたらどうしよう?ということで、7時半から16時半くらいまで張り込んでましたので実は一枚たりとも買ってません(爆)
今後参戦するときにはどうするかはまたおいおい考えますが、、、残されたチャンスはもう多くはないという強迫観念が(笑)
はぁ~~しかしまさかここにきて毎年ライブやるとはねぇ~。
そろそろ普通にバカンスの休みを取りたいんですけどね(爆)

> レセプションの女史に前日の新聞が残ってないか尋ねようと思いましたが、「Who wants yesterday's paper?」なんて返されたら別れが辛くなるので、やめておきました。笑
これ、わたしも同じこと考えてました(笑)
ちなみにホテルのローカル紙には前日の記事はありましたが、翌日は載ってなかったんですよねー。


●モンゲンナンジさん
ありがとうございます。いやほんと疲れました(笑)
一日早く帰ってきて昨日ゆっくりできたのがまだ救いでした。

セトリ、もうね、久々のワルシャワでレア曲はないと元々思ってましたが、"Like A Rolling Stone"の毎度の登板には閉口してました。
が、この曲はキースがマイクスタンドに張り付いてるので私からは全く見えなかったというのは悔しかったです。
本来私がいたポジションのおじさんが構えるスマホにはしっかりキースが写ってるし、ムキーーーーー!と(笑)
でもMr.Dをやめた時点でもうこりゃ選曲に期待しちゃいかんなと達観してましたよ(笑)
で、きたのは"Bitch"。ナッシュビルでも観たぞーみたいな(笑)
ちょうどお昼ごろ、bangatkanagawaさんと"Bitch"について話してたんですよね(笑)

> IORRのビョーヌルフ氏情報では来年のツアー先として、アメリカ、アルゼンチン、東京の3カ所が候補に上がってますね。来日を期待しましょう。
これ、日本にいつ来るかですよねー。
いい加減、野球のオフシーズン以外、そして東京ドーム以外で観てみたいものです。
ついでに言うなら年度末は忙しいので避けてもらえれば、、、でも長期滞在になっちゃうのでもう3公演ってのは厳しいかもですね。
そしてExhibitionismがいつ開催か、その辺も気になりますね。
 

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