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2019 USツアーの噂

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)20時34分49秒
  IORRより。

https://iorr.org/tour19/

正式発表は日本時間で火曜日朝5時か?

Bjornulf氏によると、ダブル公演地はおそらく追加公演として後日発表されるのではと。

 

追伸 - ベガバン50周年記念盤

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)16時11分2秒
編集済
  そんな50周年記念盤ですが、e-onkyoやmoraでハイレゾもリリース。

FLAC  96.0kHz/24bit  1.3GB
FLAC 192.0kHz/24bit  2.6GB
DSD(DSF) 2.8MHz/1bit 1.6GB

http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?q=rolling+stones
https://mora.jp/artist/4222/

はい、どうせならとたったいまDSDも買ってみました。
ただ、こうしたサイト、反応が遅かったり不安定なのがとってもやだったりします。

ちなみに"Stary Cat Blues"の新たなドロップはハイレゾでも同じでした。
 

ベガバン50周年記念盤

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)15時59分53秒
  ベガバン50周年記念盤、まじめに全編聴いてみました。

今日聴いた感じでは、全般的に高音域にサーっとヒス成分が載って音が痩せて聴こえるのがちょっと気になるんですが、全体的な音質という点ではよりクリアになって過去のデジタルリマスターよりはいい感じ。

ただ、音はクリアになっていわゆる音質はよくなっているように聴こえますが、高音域にヒス成分が入ってきて、音の粒が痩せてざらついてきて、しっとりねっとりふっくらウォーミーな感じは減退して原始的な悪魔っぽい妖しい感じも薄れてきています。
デジタルリマスターというのはどうしてもそんなものかとは思いますけど。

ただ、今回のリマスターで一番気になったのは"Jigsaw Puzzle"。
今回のリマスターでは右chにうっすら聴こえたミックのボーカルがさらに目立つようになって、全体的にちょっとボーカルディレイがかかったように聴こえるところがある点。
以前のマスターでも小さく聴こえるところはあっても、今回はさらにちょいと目立ってきて、場所によってはステレオ感が出るほどでメインのボーカルの安定感が減退してます。
昔のいわゆる磁性体の転写やカッティングで生じたゴースト現象でもなく、リマスターによる弊害でしょうが、この曲に限らず全体的にそんな感じの音痩せを感じます。
とはいえとても小さい音なのでハードによっては聴こえないと思いますが、気になりだすと気になるところ。

ちなみに、"Stray Cat Blues"は2002リマスターで生じていた2:19前後の左chのヨレはなくなっていますが、今度は2:01で右chが微妙にドロップしてます。
これは以前のマスターにはなかった症状なので、今回のリマスターでよくなったのかは微妙なところ。

ということで、全体的にクリアになって2002リマスターよりさらに音の質は丁寧に仕上げられている感じはしますが、マスターの音が痩せてる感じが増して、高音のサーっというヒス成分の増加が気になる人にはイマイチかも。
 

『BRISBANE 2003 1ST NIGHT』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)10時16分55秒
  『BRISBANE 2003 1ST NIGHT』no label (2CD)
aud.recordings@Brisbane Entertainment Centre, Brisbane, Australia. Mar.4, 2003



●Disc 1
1. Intro / 2. Street Fighting Man / 3. It's Only Rock'n Roll / 4. If You Can't Rock Me / 5. Don't Stop / 6. Start Me Up / 7. You Can't Always Get What You Want / 8. Bitch / 9. Can't You Hear Me Knocking / 10. Tumbling Dice / 11. Band Introductions / 12. Slipping Away / 13. Before They Make Me Run

●Disc 2
1. Sympathy For The Devil / 2. Gimme Shelter / 3. Honky Tonk Women / 4. Jumping Jack Flash / 5. B-Stage S.E. / 6. You Got Me Rocking / 7. Like A Rolling Stone / 8. Brown Sugar / 9. Satisfaction


2003年、来日直前に行われたLICKSオーストラリア・ツアーから、オーストラリア第3の都市ブリスベン公演が初登場。

オーストラリア・ツアーといえば、"Midnight Rambler"から始まったエンモア・シアターでのギグがブートなどでも有名ですが、その2/18のシドニー初日ともう一つ2/25のメルボルン初日以外は全くリリースされず、来日直前の3月に至っては未ブート化。

オーストラリアから日本ツアーを並べるとこんな感じ。
日替わり曲のみブート化されてる公演は除き、"*"がブート化されていた公演で、結構穴だらけだったりします。

0218 Sydney * Enmore Theatre
0220 Sydney *
0222 Sydney
0225 Melbourne *
0227 Melbourne
0301 Melbourne
0304 Brisbane ←ココ
0305 Brisbane
0310 武道館 *
0312 横浜アリーナ *
0315 東京ドーム *
0316 東京ドーム *
0320 大阪ドーム *
0321 大阪ドーム *

ということで、あの武道館直前のストーンズがここに初登場、というわけなんですが、これがまさに「刮耳して聴け!」であります。

この日はかなり遠い音がトレーダー間には出回っていたようですが、こちらはそれとは別音源、最近ネットに公開された音源が元になっています。
アリーナ会場でのなんと時代感あふれるMD録音なんですが、それが幸いしてというか、中域厚めのナチュラルなサウンドになっています。
まぁハイエンドがなく、ちょっと距離感があって音の輪郭が甘くエコーを感じるサウンドではありますが、まさにウォーミーで聴きやすい。
そして元音源と比べるとドラムの響きが抑えられていい感じに調整されていることがわかります。
周りもうるさくなく、音が遠くてシャープさこそ欠けますが、この聴きやすさは"very good"~"EX-"といっていいでしょう。

しかーしこのブート、音質なんて問題ではないのであります!

この日のセットリストがまた面白く、1週間後に開催された横アリを思い出すセット。
そして演奏がまた異様に熱く、頭4曲はその横アリと全く同じ構成ですが、オープニングからはもちろん、"Don't Stop"でも乗りに乗ってます。
中盤と終盤でミックがアドリブで歌って叫ぶなど、ここまでノってる"Don't Stop"も珍しいんじゃないかと。
その流れで"Start Me Up"で再点火。いや素晴らしい~!
初めて聴くこのブリスベン、1週間後の横アリを軽く凌ぐ熱演に唖然であります。

ブリスベンを聴かずして日本公演を語るなかれ、ここまでの熱演が繰り広げられていたという衝撃の事実を15年も経って知る羽目に。

そして"You Can't Always Get-"でも熱く、こりゃすげーなというところで、"Slipping Away"ではなんじゃこりゃキース、やってくれてます(笑)
そんなキースで一息ついてDisc2へ行ったところでまた凄い。
ミック大サービスのリミッター外しであります。なんじゃこりゃミックという雄叫び連呼!!
"Gimme Shelter"でもリサとミックは凄いぞ!いやほんと凄い演奏を楽しめます!!

で、"JJF"はこれでいいのか?いいのか?なんか変だぞ(笑)
そしてラストにかけてはお待たせしました!
BステへのSEが大きく鳴り響き、これで演奏もいよいよ近くなるかと思ったら、、、そうでもなかった(爆)
最後はキースにちょいキレがありませんが、いやほんっと凄かったぞブリスベン。

ということで、日本公演直前、ミックゆかりの地オーストラリアはこんなに熱かったのかと感動を覚えるとともに、未ブート化公演にはまだまだお宝が眠ってるんだなと戦慄を覚えた初登場公演でした!!
 

VOODOO LOUNGE UNCUTの音

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)07時05分53秒
  IORRでもCDというかBlu-rayの2chミックスについてこき下ろされてます(笑)

ステレオミックスは5.1chのダウンコンバートでほんとのステレオミックスじゃないんじゃないかとまで。


The Sound is dreadful.
Drums are loud but cymbals are not.
Guitars are often too low, sometimes barely audible.
The audience has phasing problems.

The mix on the Acoustic set is a joke. You can barely hear the guitars and the bass drum is louder than everything else.

I'm guessing the Stereo mix is a fold of the 5.1 and not a true Stereo mix.
The person who mixed this is clueless and should not be used again... by anyone... ever!!!
https://iorr.org/talk/read.php?1,2574250,page=20
 

SSKさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月18日(日)06時57分54秒
  おはようございます。
また一つ増えましたねー。

ちなみに横のCDは、同じく幅広デジパックのGet Yer Ya-Ya's Out!のDXとExile On Main St.のDXを一緒に並べると、ぴったしスッキリするような気がします。

ところで以前BootXpressを並べられてた際にそれらは未開封とおっしゃられていましたが、もしかしてこのEagle Rockシリーズも未開封のままでしょうか?
いまさらですが、シールドですね?鑑賞用は別??
 

今夜並べてみました。

 投稿者:SSK  投稿日:2018年11月18日(日)00時09分15秒
  我が家にもようやくEAGDVシリーズの新作が加入しました。  

Beggars Banquet Lyric Video

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)23時00分10秒
  SFM以外はちょっとワンパターンですが、Abkcoからリリックビデオが全曲。

50周年記念盤、売れてるんでしょうかねー?


Sympathy For The Devil
https://www.youtube.com/watch?v=GgnClrx8N2k

No Expectations
https://www.youtube.com/watch?v=URyqGD99Owg

Dear Doctor
https://www.youtube.com/watch?v=D8Ci47X96H0

Parachute Woman
https://www.youtube.com/watch?v=suIRNVlagnI

Jigsaw Puzzle
https://www.youtube.com/watch?v=E8cJ1Wa6U3o


Street Fighting Man
https://www.youtube.com/watch?v=BUt0dZXPFoU

Prodigal Son
https://www.youtube.com/watch?v=humDgJ-SmHI

Stray Cat Blues
https://www.youtube.com/watch?v=oOSYB38y2xA

Factory Girl
https://www.youtube.com/watch?v=AlZ1o1EIA9s

Salt Of The Earth
 

『NO FILTER IN LONDON 2ND NIGHT』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)21時44分19秒
編集済
  『NO FILTER IN LONDON 2ND NIGHT』Crystal Cat CC-1095/96 (2CD)
Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording@London Stadium, London, UK. May 25, 2018



●Disc 1
1. Ladies And Gentlemen, Welcome Home / 2. Jumping Jack Flash / 3. Let's Spend The Night Together / 4. It's Only Rock'n' Roll (But I Like It)  / 5. Tumbling Dice / 6. Just Your Fool / 7. Dead Flowers / 8. Wild Horses (w/Florence Welch) / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. Paint It Black / 11. Honky Tonk Women / 12. Band Introductions / 13. The Worst / 14. Happy

●Disc 2
1. Sympathy For The Devil / 2. Miss You / 3. Midnight Rambler / 4. Start Me Up / 5. Brown Sugar / 6. Gimme Shelter / 7. (I Can't Get No) Satisfaction
+bonus
8. Shattered / 9. Like A Rolling Stone (Manchester. June 5, 2018) / 10. She's A RAinbow (Berlin, June 22, 2018)


Crystal Catの新作、ロンドン2日目。
こちらも初日同様、XAVEL(とそのコピーRattle Snake)や、Empress Valley同様、IEM(イヤモニ)音源と隠密音源とのマトリクス。

    

この日はミックの喉の調子がどんどん悪くなっていった日ですが、こちらは初日ほどXAVELとの差は感じません。
とはいえ、こちらもXAVELよりも僅かながらナチュラルで開放感と臨場感のあるサウンド"EX"に仕上がっています。
ミックの声の質は初日よりはちょっとIEMくさい質感で、ボーカルのミックスはやはり少し大きいかなと感じますが。
隠密成分はネットに上がったいくつかの音源と比べてみましたが、同じものは見当たらず。

しかしXAVELのは隠密成分の周囲が驚異的に静かだっただけに、このイヤモニが独自なのかXAVELから提供を受けたのか、単なるコピーなのか、比較しようにもよくわかりません。
実はこちらは通しではまだ聴けていませんが、なんとなくコピーに独自隠密をかぶせてるような気もしますが、単なる想像です。
もっと聴き込めば何か違いに気がつくかもしれませんが。

ちなみにこれがコピーならば、XAVELもじっくりミックスをすればこうして仕上げられたのかもと思いますが、ライブから半年もたってリリースというのもなんですし、難しいところですね。
わたしもGNRのXAVELのさいたまはあまりにリリースが遅かったので見送ってしまいましたし。

ボートラのマンチェスターからの"Shattered"と"Like A Rolling Stone"はXAVELのマンチェからのコピーかと思いきや、これがまた"Shattered"終了後のMC部分の隠密成分は違ったりします。
このCCのはネットに上がってた、日本人女性のような結構目立つ声が入ってる隠密なんですが、これも偽装なのかもと悩ましい(笑)
ちなみにこの2曲は連続して演奏されたわけではなく、trk.8の最後にディランへのミックのMCも収録されているところは丁寧だなと。
でも「次は"Just Your Fool"をやるよ」まで収録しときながらフェードアウトしてその謝辞につながらうんですが、その前でフェードアウトすりゃいいのにとは思います。
そしてラスト、ベルリンの"She's A Rainbow"は正真正銘の隠密で、ネットに上がったものと同じでありました。

それはともかく、この2日目は初日よりは違いが少なくて感激が薄い仕上がりではありますが、メモリアルとしては素晴らしい作品に仕上がっています。
でもこうして聴くと、この2日目はCrystal Catの独壇場である極上隠密だけで聴いてみたかったりします。

なお、初日と同様3面見開きの紙ジャケとブックレットつきで、ブックレットには見たことのあるツアーマップが、、、光栄です(笑)
でもよく見ると移動方向がよりわかりやすいよう、矢印が追記されて改良されてました(笑)

という感じでロンドン2公演ともにさすがはCrystal Catという仕上がりでしたが、コピーなのかどうなのか事情に詳しい方、よろしければこっそり私信ででも教えてください(笑)
 

『NO FILTER IN LONDON 1ST NIGHT』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)21時43分23秒
編集済
  『NO FILTER IN LONDON 1ST NIGHT』Crystal Cat CC-1093/94 (2CD)
Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording@London Stadium, London, UK. May 22, 2018



●Disc 1
1. Ladies And Gentlemen, Welcome Home / 2. Street Fighting Man / 3. It's Only Rock'n' Roll (But I Like It) / 4. Tumbling Dice / 5. Paint It Black / 6. Ride 'Em On Down / 7. Under My Thumb / 8. Fool To Cry / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. Honky Tonk Women / 11. Band Introductions / 12. Before They Make Me Run / 13. Slipping Away

●Disc 2
1. Sympathy For The Devil / 2. Miss You / 3. Midnight Rambler / 4. Start Me Up / 5. Jumpin' Jack Flash / 6. Brown Sugar / 7. Gimme Shelter / 8. (I Can't Get No) Satisfaction
+bonus
9. Like A Rolling Stone / 10. You Got The Silver (Coventry. June 2, 2018) / 11. Beast Of Burden (w/James Bay, London. June 19, 2018)


Crystal Catからも、かなり遅れて5月のロンドン2公演が登場。
Crystal Cat(以下CC)といえばその隠密音源の仕上げの素晴らしさから、隠密一本で挑んで欲しかったような気もしますが、こちらもXAVEL(とそのコピーRattle Snake)や、Empress Valley同様、IEM(インイヤーモニター)音源と隠密音源とのマトリクス。

    

このCC盤を聴いてるうちにちょっと混乱してきましたが、最終的にはEmpress Valley盤の紹介をちょっと修正し、どうやらこちらのIEM成分はXAVELと同じような気が。
隠密成分はXAVELとは異なるところもあり、最初はEmpress Valleyと同じ隠密が使われていますが、そちらの特徴である"Fool To Cry"に感激するおっさんの声は入っていないので、いくつかのソースを使っていると思われますが、総じてうるさいところのない素晴らしいマトリクス。

しかーし、最初にリリースされたXAVELとさらに慎重に聴き比べると、IEMではないはずのXAVELの隠密成分と同じ観客の声がかなり小さいながらも聴こえるところもあり(You Can't-の0:15付近を何度も聴きました)、もしかしたら単にXAVELのコピー音源に別の隠密をかぶせたものでありながら、曲間などの歓声は比率を変えたり、面割の音切れは無いようになど、巧妙にそうとは知られないよう偽装しているのかもしれないなと。
でもそうだとしても素晴らしい仕上がりです。
まぁ隠密の録音位置が近かったという可能性も否定できませんが、こちらの方が会場の大合唱部分はよりそれらしく入っていたりするので、XAVELのコピーにCC独自のEX隠密などをミックスしてるのではないかと。

ただしもし大元はXAVELのコピーだと仮定した場合、Empress Valleyもそうですが、こちらにボーナス収録されているトゥイッケナムのIEM音源の存在が気になります。
トゥイッケナムはXAVELからリリースされていないだけに、そちらはコピーではないはず。
ということはEmpress Valleyから提供を受けたということなのか?それともどちらにも流した提供者がいるということか?
それとも独自音源?いや、それにしては後述するように、Empress Valleyと同じようにトゥイッケナムのクォリティーが低いというのは偶然ではないはず。

なーんてなことをあれこれ解読やら推測しながら聴き比べしてたら、全く前に進めません。
そんな聴き方するより、素直にこの素晴らしい音に体を預けた方が幸せです(笑)

ということで、もしかしたらXAVELと同じようにIEM音源を独自で録音したのか、そうではなく単にXAVELのコピーに別の隠密音源をかぶせているだけで、トゥイッケナムだけEmpress Valleyと同じ提供者からIEM音源の提供を受けたのかもしれませんが、それはともかくこのロンドン初日は、XAVELよりも、そしてEmpress Valleyよりも見事で完成度の高いミックスになっています。

入力レベルがXAVELの方が大きくてこのCCの方がやや小さいので単純比較は難しかったりしますが、ミックのボーカルはこのCCはXAVELほど大きくないように聴こえ、聴き比べるとほんの僅かに閉塞感があって少し違和感もあったんだなというXAVELよりも、よりナチュラルで開放感と臨場感もあるサウンドに仕上がっているのが素晴らしい。
それにしてもこのミックのボーカルの質感の違いは何なのだ?と考え始めるとまたわかりませんが、XAVELのがラフミックス、そしてこのCC盤が完成版であるかのような違い。
ちなみにEmpress Valleyのは、隠密成分をかなり上げちゃったテストミックスのような感じ。

とはいえやはりXAVELと比べて劇的に違っているほどの違いでもありません。
でもこちらの方がXAVELと比べるとよりライブ感のあるナチュラルなミックスで、かつEmpress Valleyほど隠密が強いミックスでもなく、堂々の"EX"。

また、Crystal Catだけに美しい3面見開きの紙ジャケットにブックレットつき。
背の部分の色はロンドン公演のリトにあわせてこの初日が黄色、2日目が青色というのもナイス。とはいえちょっと赤の文字は読みにくいですけど(笑)
そしてDisc1冒頭のクレジットがよくある"Intro"ではなく、"Ladies And Gentlemen, Welcome Home"というのがまた素晴らしい!
いやぁ~ロンドンに参戦された方が羨ましくなる見事なメモリアル作品。

ボーナスはコベントリーと6月のロンドンはトゥイッケナムで演奏された曲から。
これらもイヤモニのようで、コベントリーの2曲もXAVELよりもナチュラルでいい感じ。
"Like A Rolling Stone"の出だしがこちらもXAVELとは別音源ながらXAVELと同じく隠密だけなので、イヤモニ成分はやはりXAVELと同じなんでしょう。
トゥイッケナムからの"Beast Of Burden"はEmpress Valleyのと似たようなギター成分は隠密だけのようなぼんやりサウンドで、イヤモニなのか隠密だけなのか判別しにくいサウンドですが、EVほどベースが大きくはないミックス。
このトゥイッケナムの存在によってXAVELのコピーではないと結論付けるか、それともトゥイッケナムだけはEmpress Valleyと共有されているのか。
まぁ考えたってわかるわけないですけど、知ってる方がいれば教えてください(笑)

ということで、Crystal Catだけにその素晴らしい隠密だけを聴きたかったりもしましたが、これはこれで素晴らしいIEMと隠密のマトリクスでした。
 

ベガバン

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)20時55分8秒
編集済
  アマゾンから一日遅れて大中が到着。
テンション上がらんと文句をたれつつも、大中小揃い踏み。

で、昨日は文句たれるだけで終わりましたが、以前のSACDとちゃんと聴き比べると、こっちの方がいい感じかも、、、
でも以前のと同様、リマスター臭さはありますね。

 

Crystal Cat

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)15時06分41秒
編集済
  新作ブート、気になるCrystal Catを朝から聴いてましたが、あれこれ聴き比べてるとまだ全部通しで聴けてなく(笑)

今日はいつもより長い住民理事会がもうすぐ始まるのでもう時間切れ~。

ということで紹介は今夜か明日になりそうですが、CC、なかなかいいですぞ。

Crystal CatのもIEM(イヤモニ)+隠密で、IEMはもしかしたら独自音源なのか、それともXAVELから提供を受けた同一音源か、それとも実はXAVELのコピーに別の隠密をかぶせてミックスしなおしたものなのか、、、実は3番目のコピー+隠密なのかなという気がしないでもありません。
XAVELの隠密成分がまるっきりないかのように聴こえるところもあるんですが、実はそこがまたうまく偽装されてるんじゃないのとあれこれ聴き比べてるとさっぱり進まなくて(笑)

でもそんなことの解読に燃えるよりも素直に楽しんだ方が俄然楽しめる、特に初日は見事な仕上がりです。

ではではまた~!

  
 

あら?

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)10時33分32秒
編集済
  Crstal Catのを聴いてたら、Empress Valleyの紹介で自分が何を書いてるのかわからないところが出てきて(笑)
なぜ悪魔のイントロが違って聴こえたのか。
どれか別のディスクと取り違えたのか?

実はイヤモニ成分は全部同じような気がしてきましたので、EV盤の紹介もちょっと修正します。
 

噂の噂

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)04時41分0秒
  The Rolling Stones will be announcing next monday afternoon their "No Filter USA Tour 2019".  

新作といえば2

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)02時12分52秒
編集済
  Confessin' the Blues、わたしUKのオフィシャルサイトに全部オーダーかけたんですが、まだ発送通知すら来ません(笑)

年内に届くでしょうかぁ~?


追伸)
カスタマーサポートに尋ねてみたら、発送通知は来てませんでしたが、発送されてることが判明。
来週には届いてるかと。
なお、UKサイトにオーダーしましたがUSから発送されてました。


 

新作といえば

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)01時55分5秒
  クリスタル・キャットのロンドン2つが届き、先々週のLHの新作一つとあわせて新作ブートは3作品に。

明日というか今日は夕方から長い長い住民理事会なので(渋谷某には行けませぬ)、朝から聴いてみます~。
 

噂・・・

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)01時46分8秒
編集済
  もうツアー発表間近のようですが、新作はどうなってるんでしょうねー?

https://iorr.org/tour19/


↓いよいよ、と煽るオフィシャルの投稿(笑)

https://twitter.com/RollingStones/status/1063130157689520129

 

キースのソロ

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)01時44分50秒
  TwitterでRTしたっきりでしたが、キースのソロカタログの契約がBMGと更改されたようです。

http://www.musicweek.com/labels/read/it-is-a-real-honour-bmg-signs-keith-richards-solo-catalogue/074415

そしてそこにはこんな文章が。

The Record Store Day exclusive follows BMG's digital re-release of Richards' solo albums Talk Is Cheap, Main Offender, and the studio/live compilation Vintage Vinos.
Forthcoming physical reissues will include deluxe and expanded CDs and LPs, boxsets, and additional special projects, including the first ever digital release of Live at the Hollywood Palladium, December 15, 1998.

ハリウッドパラディアム、おそらく完全版になってリリースされますね。
あとはスタジオ版がSACDかBlu-ray audioでリリースされればなぁ~。
とはいえそれで売れるかどうかは問題ですが(笑)
 

ベガバン50周年盤

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)01時36分48秒
編集済
  アマゾンからアナログセットの出荷準備遅延メールがきてましたが、CDだけのは届きました。

なんだか痩せた音を膨らませたような感じの、高音がちょいと耳につくリマスター。

50周年記念盤がこんなんでは全くテンションが上がらないから余計にそう聴こえてしまう(笑)

でも"Stary Cat Blues"での左chのヨレは解消されてました。
 

焦った・・・汗

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2018年11月17日(土)01時31分44秒
編集済
  先ほどの投稿の後、moraダウンローダーを更新後の再起動でWindowsアップデートにひっかかり、アップデート地獄に陥ってました。
個人用設定応答なしで固まってしまい、再起動しないかと思ってハラハラしてましたが、なんとか無事復活。

てなわけでVOODOO LOUNGE UNCUTのハイレゾも無事入手しましたが、やっぱハイレゾでもキースのギターは小さいですね。
映像を見てるとそうでもないと感じたのは、キースの姿を見てることによる脳内補正がかかってたからなんでしょう。


●ラトルスネークさん
> 自分が驚いたのは
>  シェリル・クロウがゲスト参加した
> 「Live With Me」です。
>
> キーが合わなかったのかシェリルはかなりしんどそうに歌ってるような感じでしたが
> それよりも何よりも
> 自分が驚いたのは
> 「えっ??この曲こんなにテンポ速かったっけ??」

あの"Live With Me"、わたくし大好物で、もう何度見て聴いたことか。
シェリルがきつそうなのがまたいいんです(笑)

しかしさすが24年も前、演奏速いっすよね~。

> それにしても
> この曲でのボビー・キーズのサックス・ソロは
> むちゃくちゃカッコいいですね。
> 数多のサックス奏者がいますが
> 自分はボビー・キーズが世界一カッコいいサックス奏者だと再認識させられる一曲でした。
ほんっとカッコよすぎですよね。
ボビーがいなくなった今、やはり別人のブロウではこうはいかないなとあらためて思いますね。
Bobby, we miss you!!


●H・Uさん
'67 Seissions、もう買えないんですよね。
きっと著作権関連での販売実績作りの緊急リリースだったせいでしょうね。

'67 Seissions、先日のDACのインフォに、とんでもない音源(フェイクとか)だったとネタバレがあり、そうだったのかと(笑)

ということですが、Google検索すればネットにあるっぽいですよー。
 

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