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はじめまして。ドイツ人の講演会の案内です。
「北朝鮮 楽園の残骸」 著者
マイク・ブラツケ氏 来日講演会お知らせ
題名 「北朝鮮 NGO東ドイツ青年の社会主義再体験」
日時 2004年9月11日(土)
開場 18時30分
開演 19時00分
場所 文京シビックセンター 小ホール
(文京区春日1−16−1)
最寄り駅・東京メトロ 丸の内線・南北線 後楽園駅(徒歩0分)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線 春日駅 (徒歩0分)
・JR中央・総武線 水道橋駅(徒歩8分)
入場料 1000円
マイク・ブラツケ氏はドイツNGO「カップアナムーア」(フオラツエン医師も所属)や「ドイツ世界飢餓援助」のスタッフとして、北朝鮮での延べ3年半の援助活動を行った。
平壌に初めて到着したとき、他の「西側」スタッフとは違い、一週間で折り合いがつけていけそうだと感じたのは、16歳でベルリンの壁を崩壊するまでの共産主義体験という。
実行不能なスローガンであふれ、軍のトラックには大量の衣料が積まれていたが、彼の関係した学校などでは常に不足。荷台で始まった喧嘩で走っている車から突き落とされる事故も稀でない国。
平壌と地方の格差、劣悪な医療環境・食糧事情。最も被害を受けるのは、いたいけな子供達。旧東ドイツよりはるかに酷い現在の北朝鮮の社会はどうなっているのか語ってもらう。
*英語講演(日本語通訳付)ですので、英語の理解できる方にもぜひお勧めください。
speech is carried out in English.
<マイク・ブラツケ>
1973年 旧東ドイツベルリン出身。
ドイツNGOスタッフとして、99年、01年、02年の4月、10月の計4回、延べ三年半北朝鮮で援助活動を行う。
滞在中隠し撮りした1100枚の写真を持ち出し、昨年「北朝鮮の 楽園の残骸」草思社より出版。
http://cgi.aliceinwonderland.com/bratzke2004/index.html
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