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12月21日更新しました

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年12月22日(金)20時16分20秒
  12月21日更新しました。
紹介作品は「凶器」
タイムリーな作品でした。? 大相撲で横綱日馬富士の暴力問題で凶器が登場しました。
リモコンだそうです。それもカラオケ用のリモコンで、少々大きそうでした。
頭にあれだけの怪我をさせるのだから(でも、軽傷らしい)殺人の凶器にはなりそうだ。
清張作品に登場する凶器は?

清張マニア認定試験を登録しました。「初級」試験です。
 
 

雑感2題

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年12月 5日(火)20時09分27秒
  雑感2題

天皇制について
12月2日、松本清張研究会の第37回研究発表会に参加した。
研究発表のテーマは「松本清張の政治思想 - 言論界、大学、歴史記述」である。
発表者は、倉科岳志氏(京都産業大学准教授)
天皇の退位問題がマスコミを賑わしている昨今。テレビ報道は、大本営発表化している
中でのタイムリーな研究発表でおもしろかった。
天皇制に対して批判的な私は、清張の天皇制に対する立場、立ち位置を研究発表で
垣間見ることが出来た。

「凶器」について
元横綱日馬富士の暴行事件で「凶器」が問題になっている。
ビール瓶で殴ったとか、リモコンで殴ったとか。
事件発覚前に蛇足的研究で「凶器」を取り上げたが、その先見性は素晴らしい(笑)
推理小説で「凶器」は、しばしば重要な役目を果たす。
清張作品の「凶器」は、作品紹介時に譲るとして、凶器を消滅させる方法が話題になる。
また、死体を消す方法も話題になる。
氷が凶器で、とけて無くなるとか。砂を袋に詰めて殴打しして殺害とか。(砂は、海岸に撒く)
薪で殴打、ストーブで焼却。
死体の処理では、薬品で溶かすとか、冷凍してカンナで削るとか...
 

更新しました

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年11月21日(火)21時07分48秒
編集済
  蛇足的研究No81:『凶器』
登場人物辞典 :「日光中宮司事件」を登録

今日、国立歴史民俗博物館の企画展に行ってきた。
企画展名:「1968年」無数の問いの噴出の時代
何かが欠落している感じがした。何だろう.....
http://www.geocities.jp/matumotoseityou_dasoku/00_sonota/gazou/keijibann_20171121.jpg

http://www.geocities.jp/matumotoseityou_dasoku/00_sonota/gazou/keijibann_20171121.jpg

 

偶然について

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年11月14日(火)07時46分37秒
  推理小説で、あざとい偶然は非難される。
でも、一方で人生すべて偶然の積み重ね、すべての出来事に必然なんて
無いという話も聞いたことがある。
今日の朝日新聞朝刊35面(文化・文芸欄)に、噺家柳家小三治氏のエッセイが掲載されている。
連載物で愛読しているが、小沢昭一さんの話が書かれている。
偶然、「小沢昭一的こころ」が取り上げられている。
【小沢さんの10日間 末廣亭の狂気】は末廣亭の「凶器」ではない。
 

投稿が遅れました。

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年11月13日(月)20時59分21秒
編集済
  投稿が遅れました。が、10月21日に更新しました。
●紹介作品No80『日光中宮司事件』
総選挙の結果に、この国の行く末を考えていました。
核兵器保有国が他国の核兵器保有を非難する矛盾に気がついていないのか
最大限の圧力とは戦争を仕掛けると言うことか...
言葉は踊る。
次回は「凶器」について考える。来月のこころなのだぁ~ (知る人ぞ知る、小沢昭一的こころ風に...)
 

更新しました

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年 9月21日(木)08時14分8秒
  蛇足的研究No80:日光中宮司事件
登場人物辞典 :「疑惑」を登録
 

更新しました(墓参り)

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年 8月21日(月)20時56分27秒
  ●紹介作品No79『疑惑』
●朗読劇:「蒼い点描」「疑惑」※こちらの疑惑は原題:昇る足音(主人公:鬼塚球磨子)
●松本清張の眠る富士見台霊園を訪ねる&深大寺(7月31日)
 

8月4日は命日

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年 8月 4日(金)07時34分49秒
  8月4日は、私の敬愛する2人の命日です。
●松本 清張 (1909年12月21日~1992年8月4日)
●渥美 清 (1928年3月10日~1996年8月4日)

清張さんは、没後25年(生誕108年)。寅さんは、没後21年(生誕89年)
個人的には7月31日、清張さんの眠る富士見台霊園にお墓参りに行ってきました。

 

更新しました。朗読劇は『蒼い描点』『疑惑』

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年 7月21日(金)21時39分30秒
  ●蛇足的研究 作品No79【疑惑】  「 同名の小説あり」
●冗談工房 【3分待てなかった】
 (もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたとしたら)】

※【朗読劇】前進座 『蒼い描点』『疑惑』 (7月31日:観劇予定)

8月4日は清張の命日、お墓参りを考えています...
 

更新しました

 投稿者:素不徒破人  投稿日:2017年 6月22日(木)20時23分58秒
  ●紹介作品78:小説3億円事件
>それよりも、調べた材料をそのママに並べ、この資料をの上に立って
>私の考え方を述べた方が
>小説などの形式よりもはるかに読者に直接的な印象を与えると思った。..
その通り!
どこまでがフィクションなのか?
帝銀事件のように、一応犯人が特定されていれば、「小説」としないで書けたのだろうか?

●前進座の朗読劇:「波の塔」・「蒼い描点」・「疑惑」 7月30日・31日
31日観覧予定
 
 

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