|
|
先日、高校の入学式に入学金が未納の為、二人の生徒が出席できなかった、と報じられていた。
TVでも、一生に一度の入学式に出席させなかった学校側が間違っているかのような意見
が大半だった。
本当にそうだろうか・・・・。高校に進学することは何年も前からわかっていることだし
第一、高校は義務教育ではない。
今日の夕刊にもまた、長崎の高校で同様のことがあったと報じられていた。
厳しい言い方になるが、入学金や授業料が払えないのなら入学が許可されないのは
当たり前である。自分の家庭の事情を受け止め、負けないように努力すればいいのだ。
最近は給食費などの未納が問題になっている。子どもを塾や習い事に行かせている
のに学校の諸費が免除されている人を知っている。
私だったら、もしどうしても進学させたいなら、あらゆる事を我慢して絶対にお金を
貯めるし、奨学金など利用できないか調べるだろう。
それでも、払えないなら、働きながら学べる道を説得するだろう。その環境に負けないよう、人の何倍も努力して貧しさから抜け出すことを考える。
中国の農村の環境なんか日本の比じゃない。 格差、格差というが甘えるなと言いたい。
本当にへとへとになるまで、がんばっているのか!? 分相応ということばがある。
分をわきまえず、それ以上の生活をしていないか? 見栄をはっていないか?
話がそれたかもしれないが、とにかく最近、この国の色んな事、おかしいと思う。
息子の小学校の卒業式で、全員起立して「君が代」を斉唱した。 「君が代斉唱」と
いった途端、私の前に座っていた夫婦がこれ見よがしに座った。
私は思いっきり大きい声で「君が代」を歌ってやった。
国歌のない国なんてない。過去にどのようないきさつがあろうと、国歌として「君が代」
があるのであれば、私は胸をはって歌いたい。
オリンピックの表彰台で、みんな「君が代」を歌うじゃないか。
サッカーの国際試合などで、国歌斉唱の時、歌っていない選手がいる。
TVの選手に向かってオバちゃんは叫ぶ!! 「 バッカじゃないの!! 」
|
|