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Bremen 1998 Blu-ray

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月27日(土)21時26分48秒
  2月にリリースされ、Asian TV(というか日本)の素晴らしい美しさを誇る、ULTRA-FINEの『BREMEN BABYLON 1998』(UFBD-9044 / 2BD-R)。



そのAsian TVとFrench TVとGerman TVのミックス映像のDisc 1、そちらのFrench TVとGerman TV部分をさらに綺麗なものに差し替えたという映像が以前からトレントにアップされています。

が、トラブルで99.9%でスタック。2つアップされましたがどちらもスタック。
100%になったら紹介しようと思ってましたが、解決する兆しもありません(笑)

でも影像自体はその状態でも再生することができまして、PCでも見ても特にGerman TVはかなり向上してるような。
とはいえFrenchとGermanはやはりAsian TVバージョンには劣りますが。

ということでサイズが31.7GBもあるので99.9%というのを試しに焼くのももったいないと思ってましたが、DLのBD-Rに焼いてみました。

すると全部をじっくり見たわけでもありませんが、特に演奏部分に欠落はなさそうでこりゃいい感じ!

トレントが100%になってくれれば一番いいんですが、やっぱりちゃんとブートで持っていたいわたくし。
ULTRA-FINE、アップグレード版を作ってくれないでしょうか?(笑)
 

続 『COMPLETE UNDERCOVER SESSIONS』交換ディスクとボーナスCDR配布

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月27日(土)21時17分48秒
編集済
  GOLDPLATEの『COMPLETE UNDERCOVER SESSIONS』(GP-1701CD1/6)の交換ディスクと追加CD-Rをゲットしてまいりました。



Disc 4の交換ディスクでは問題のノイズはなくなったようです。
そして盤面の番号が「GP1701CD4B」になってます。

そして追加CD-Rでは"She Was Hot"のビデオバージョンの冒頭などのノイズが目立たないという別音源と、"I Think I'm Going Mad"の冒頭音飛びのないバージョンとロングバージョンなどが追加収録されています。

とはいえやっぱり"She Was Hot"の冒頭などで聴かれる干渉ノイズはやっぱり目立ちますね。

そして、"I Think I'm Going Mad"の音飛びなしの差し替えバージョンですが、、、
音飛びのあった4秒付近にまたもや違和感を。。。

なんとこれ、音飛びバージョンを修正加工したフェイクです。
オフィシャルで修正配布された純正バージョンとはちょい違います(笑)
ごくごく微妙とはいえそこでテンポが乱れるのでフェイクというのは明白ですが、念のため波形解析をしてみるとやはりオフィシャルとは波形が明らかに違ってます。
Rとはいえ追加配布ディスクでもこれだとちょっと残念ですね。
てか元はオフィシャルなので、この曲についてはそっちを買えばいいんですけどね。

あと渋谷陽一のサウンドストリートのUNDERCOVER特集も追加収録されています。
とはいえYouTubeからなので、YouTubeで聴く方が便利かもですが、そっちはいつか削除されることもあるかもということで、バックアップといったところですかね。Rですけど。
 

ロニー・ウッド、肺の病変を取り除く手術を受ける

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月25日(木)21時10分12秒
  これからも元気なロニーで!!!

---------------
ロニー・ウッドのスポークスマンは、ロニーが最近、定期検診で発見された肺の病変を取り除くため、顕微鏡を使って行うキーホール手術を受けたことを明かした。

手術は無事に成功し、さらなる治療の必要もなく、ザ・ローリング・ストーンズが秋に予定しているツアーに影響はないという。

来週、(6月1日)、70歳の誕生日を迎えるロニーは、「最新のスクリーニング検査が早期に発見してくれて、有り難く思う。僕の治療にあたってくれた医師みんなに感謝したい」と、コメントしている。

ロニーは昨年春に双子が誕生したのを機に、50年間吸い続けてきたタバコを止めたと伝えられていた。

ザ・ローリング・ストーンズは9月から10月にかけて、ヨーロッパ・ツアー<Stones No Filter>を開催する。

https://www.barks.jp/news/?id=1000142414
 

いろいろ~

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月24日(水)20時50分56秒
  ●スティーヴン・タイラー「ミック・ジャガーはいまでも俺のヒーロー」

昔は“ザ・ローリング・ストーンズの安っぽい模造品”呼ばわりされ傷ついていたというエアロスミスのスティーヴン・タイラーは、マネしていると思われたくなくて隠していた時期があったが、今も昔も変わらずミック・ジャガーの大ファンだそうだ。by barks
https://www.barks.jp/news/?id=1000142356


●Project 0にキース・モデル
海洋保全団体「プロジェクト0(ゼロ)」のチャリティー・オークションに多くの作品が発表され、その中にキース・モデルが。
121.92 x 121.92 x 91.44 cmと、かなりでかいです。
入札は1,000ドル開始で現在3,000ドル。6/21までとのこと。

https://paddle8.com/auction/wave-walk/
https://paddle8.com/work/keith-richards/142079-human-tide/

  


●Ole! OLe! Ole! 海外では5/26リリース!

以前公開されたYoutube(https://www.youtube.com/watch?v=jjY5S2GHurc)のロング・バージョンがアップされました。

 

今日は"JJF"から49年!

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月24日(水)20時44分26秒
  今日は"JJF"が英シングルとして世に出てから49年だそうです!

 

seiさん!

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月24日(水)20時41分42秒
  あの怒涛のオープニングのマドリッドにいらしてたんですか!!!

この映像を初めて見たときはあの風船の束が吹っ飛ぶ風にぶったまげましたが、この場にも日本からの遠征者がいらっしゃったとは!!
それにしてもこの怒涛の盛り上がり、90年のバルセロナ以上ですね!
そして今回あらためて見て気づきましたが、スタッフがヒロ・ヤマガタ氏デザインのステージセットを必死で押さえたりもしてますね。
こんなワイルドなライブを体験されていらっしゃるとは羨ましい!!!

そしてマンチェスターの件、こうした卑劣な行為に屈しないためにもわたしはパリに行きます。
蛮勇を振るうのとは違いますが、こうしたことで渡欧をためらってはテロに屈したことになると思っています。
テロのない社会の実現には勝ち負けではないとは思っていますが、勝ち負けではなく、屈してはならぬと思います。

てなくっさいセリフはさておき、行きましょう、No Filterツアーに!!
seiさん、アムステルダム・アレナで思いっきり楽しんできてください!
 

82年

 投稿者:sei  投稿日:2017年 5月23日(火)23時31分56秒
  atsu-yさん なお・わいまんさん
1982.7.7マドリッドでした。
始まる直前にスコールになり、びしょ濡れでした。Singing Under The RainというブートCDのタイトルそのままです。気温が高かったので衣類はすぐ乾きましたが。当時の映像が残っています。

https://www.youtube.com/watch?v=zuzS_oxgss0
風で風船が飛んですごいことになってます。笑えますね。興奮しすぎてほとんど記憶が無いのですが(笑)

ところで、マンチェスターでテロがあり、ストーンズも心配されるところです。イスラム圏に詳しい商社マンの知人によると、これから6月にかけて断食月等の関係でISのテロが増える可能性があるとのこと。ストーンズは比較的安全な時期を選んだようだという意見をいただきました。

その言葉を信用し、私ももう一度海外でストーンズを見たいと思い、移動が楽そうなアムステルダムのチケットを取ってみました。フィールドスタンディングはさすがに年取ってきてキツイので、普通にスタンド席です。アムステルダムに行かれる方いらっしゃいますか?

>そしてコンサートはいつまでも楽しい夢の空間であり続けますように!!
その通りですね!お互い気をつけて行きましょう。
 

seiさん

 投稿者:なお・わいまん  投稿日:2017年 5月23日(火)22時32分47秒
  お褒めに与り光栄です。

1982年のツアーに行かれたのですね。この頃のストーンズ、私は大好きですが、私はまだ生まれてすらいません。羨ましい限りです。

ビルが前後に移動することは割とよくあるように思うので、さすがにビルがステージ前方に移動する場面をすべて集めることはできないと思います。それに、横に移動する場合と違って、特定の曲で前方に移動するということは、多分ないと思います。本当にそうなのか、これから少し注意してみようとは思いますが。

ただ、ビルがステージ前方に移動している曲と聞いて今ぱっと思い付くのは、先日も貼った1978年テキサスのWhen the Whip Comes Downです。

https://youtu.be/oBlLbNVBKCc?t=235

古いところでは、1965年のSatisfaction。

https://youtu.be/NEjkftp7J7I?t=46

0:46~1:00の間に、ビルがステージの前方に進み出て、ベースのネックを前に突き出し、それからまた後退します。観客の中の女性へのアピールかもしれませんね。
 

Re:

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月23日(火)22時23分55秒
編集済
  ●tobeさん
> オレ!オレ!の驚きのシーン
> 一番驚いたのは、感極まったキースが泣く(;_;)!!シーンでした!!!!
> キースの個性が死んじゃうのでは・・???って思ったのは僕だけなのかなぁ?
いやあれもうネタになってたり・・・?
特にLife発刊後は結構いいおじさん(おじいちゃん)キャラになってきてますよね~。
ま、それはそれでわたしはいいと思います!


●seiさん
素敵なビルの思い出、ありがとうございます!
ウェンブリーでしょうか?
やっぱビルはそういう人なんですよね(笑)
ストーンズのメンバーが金銭的に大きな恩恵に授かるようになったのはビルの脱退後のことだから、ビルが不憫だといったことをチャーリーがインタビューで語っていたことがありましたが、ビルはビルで十分楽しんだんだろうなと思います。

> グランドもスタンドも全席自由で、好きな所で見れて、良い時代でした。
ですね。いまはピットも出来てという時代であります。

そしてコンサートはいつまでも楽しい夢の空間であり続けますように!!
 

The music won't stop in Manchester !

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月23日(火)22時04分1秒
 

https://twitter.com/MFRemillard/status/867001890156011521
 

ビル・ワイマン

 投稿者:sei  投稿日:2017年 5月23日(火)15時43分6秒
  はじめまして。
なお・わいまんさんのビルの研究、素晴らしいです(笑)

82年のヨーロッパ・ツァーでの出来事です。
ストーンズ開始時にステージから10mあたりのキース側にいましたが、曲が進むにつれ前方に押しかけ、シャッタードあたりで最前列のフェンスにたどり着きました。
何の曲か記憶にありませんが、ビルが目の前に現れました。隣で見てた女性(日本人)に何やらアピールしてます。その女性がこっちに来てと両手を広げると、ビルはフェンスがあるから行けないといったような仕草をして、ピックを投げました。(ピックはフェンス前のスタッフに奪い取られた)
成程、ビルはやっぱり女好きなんだと思った次第です。

ビルがステージ前方に移動するデータも取って欲しいと思います(笑)

グランドもスタンドも全席自由で、好きな所で見れて、良い時代でした。
 

オレ!オレ!の驚きのシーンとは

 投稿者:tobe  投稿日:2017年 5月23日(火)11時54分9秒
編集済
  オレ!オレ!オレ! 本当に素晴しいドキュメンタリーですよね!!
個人的には、ワンプラスワンを思い出しますが、オレオレの方が断然、楽しめて溜めになりました。
さて、皆さんが意外に騒れていないので敢えて僕が提言いたしますが
一番驚いたのは、感極まったキースが泣く(;_;)!!シーンでした!!!!
キースの個性が死んじゃうのでは・・???って思ったのは僕だけなのかなぁ?
 

なお・わいまんさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月22日(月)22時47分16秒
  さすが、早い!!

> この二人の顔からして、そういうことかもしれませんね。

間違いないですね!(笑)
 

ロニーと話すビルの映像

 投稿者:なお・わいまん  投稿日:2017年 5月22日(月)22時44分59秒
  > 今日はどの子がかわいいかなと物色して歩くこともあるでしょうしね(笑)
そんなことをロニーとステージで話すとビルがインタビューで言ってたことがあったかと

たしかビルがロニーの近くで何かを指さしている場面があったと思ってYou Tubeを捜したら、次の映像を見つけました。

https://youtu.be/xqxXkdNbipQ?t=244

この二人の顔からして、そういうことかもしれませんね。

というより、この時もビル・ワイマン、ステージの左側に移動していますね(2:40の辺り)。Satisfactionで移動するのは、かなりレアなケースかと思いますが。
 

『COMPLETE UNDERCOVER SESSIONS』交換ディスクとボーナスCDR配布

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月22日(月)22時00分50秒
編集済
  『COMPLETE UNDERCOVER SESSIONS』GOLDPLATE GP-1701CD1/6(6CD)の交換ディスクとボーナスCDR配布のお知らせがネットに。
もう配布が始まってるようですね。
わたしも入手したら改めて紹介させていただきます。



↓ネットより拝借
--------------------------------
*交換用CDディスク追加配布のお知らせ

このたび『コンプリート・アンダーカバー・セッションズ』のCD4のディスクにおいてトラック4~7に渡ってCDプレス工程でのデジタル・ノイズが確認されました。
現在このディスクは再プレスしており到着次第これまでの出荷分につきましては交換用ディスクとして配布させていただきます。

今回のDISC4交換ディスク分は見分けがつくように盤面の番号を「GP1701CD4B」にしています。
交換前不良DISCにつきましては末尾のBはありません。

すでにご購入のお客様にはお手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが宜しくお願い致します。


また同時に本編の追加内容を含むエクストラディスクCDRもあわせて追加無料配布させていただきます。

CD1に収録されていた「I THINK I'M GOING MAD」 が海外オリジナル・マスターに起因する冒頭エラーがそのまま収録されていた為その修正音源として新たにシングル・バージョンを収録。さらに本編未収録のロング・バージョンも追加収録。

また「SHE WAS HOT」のプロモ・バージョンも冒頭ノイズが聞かれる公式ビデオ音源とは別ソースのエンディングにおけるミックスも異なる”ビデオ・リワインド・バージョン”を2テイク収録。

さらにアルバム発売当時放送された懐かしのFMラジオ番組『サウンド・ストリート』の”アンダーカバー新譜特集”をエアチェック・テープより収録。

『コンプリート・アンダーカバー・セッションズ』を補填するボーナス・ディスクとしてお届けします。


UNDERCOVER EXTRADISC 【1CDR】   GOLDPLATE  GP-1701CDEXT1

1. SHE WAS HOT (VIDEO REWIND promo version)
2. SHE WAS HOT (VIDEO REWIND promo version complete)
3. I THINK I'M GOING MAD (single version)
4. I THINK I'M GOING MAD (long version)
5-14. SOUND STREET "UNDERCOVER SPECIAL" (FM Broadcast tape)
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月22日(月)21時53分31秒
  ●ポール・マッカートニー、『パイレーツ・オブ・カリビアン』出演はジョニー・デップによる呼びかけで実現

先日ポールが出演するというニュースを見ても、「ふ~ん」くらいだったんですが、今日の記事でキースは出演しないんだと知ってショック(笑)
以前また撮影にのぞむという記事を見たような気がしたんですが。

そもそもそんなの出ないでギター弾いてりゃいいんだといった声も聞こえてきそうですが、キースが出なくてポールが出る、なんとなく腑に落ちません(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010004-mensplus-movi
 

なお・わいまんさん

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月22日(月)21時46分28秒
  昨日はなんとサザエさんをやってる時間には寝てしまい、お返事遅くなってすみません。

ビルの移動情報、ありがとうございます。

> 今回また投稿したのは、新たな発見があったからです。
> なんと、ビル・ワイマン、1978年のときにも、Just My Imagination、When the Whip Comes Downのときに移動しています。
おそらくこの研究家は世界でも数少なく、なお・わいまんさんはその道の権威かもしれません!
いや、もしかしたらカバーバンドのベーシストは結構研究してたりするのかもですが、どうなんでしょう?

> ちなみにWhen the Whip Comes Downの4:19から4:34のショット、私はとても好きです。
> ベースを縦に構え、夢見るような表情で虚空を見つめ、しかし右手はピックで間断なく弦を弾いている、という流れがとても好きです。
> カメラマンに、「よくぞ捉えた」と言いたい。
ここはほんとい素晴らしいショットですよね。
ビルが脱退した後にオフィシャルでは世に出た作品ですが、「よくぞこのショットをカットせずに残してくれた」とも言いたいです(笑)

> キースとロニーがコーラスをしている時にのみビルは移動する、という訳ではなさそうですが。
なるほど、そうですね。
以前も書いたかもしれませんが、ロニーが右側のキースのところに来てワンマイクで歌うときは、右側にひとが集まるのでビルは左側にいくのかなと漠然と思ってましたが、まぁそれはそういうことが多いってだけで、今日はどの子がかわいいかなと物色して歩くこともあるでしょうしね(笑)
そんなことをロニーとステージで話すとビルがインタビューで言ってたことがあったかと(そんな発言だけ覚えてる・笑)

いやしかしロニーと違ってこれまた輪をかけて動かないテイラー時代には果たしてビルはどうしてたのか、さらに気になります(笑)
 

ビル・ワイマンが移動する曲in1978

 投稿者:なお・わいまん  投稿日:2017年 5月21日(日)18時30分28秒
  atsu-yさん、こんばんは。

以前投稿した、「なお・わいまん」という者です。前回は1981年、82年のツアーのときに、ビル・ワイマンが特定の曲(Just My Imagination、When the Whip Comes Down、YCAGWYW、Beast of Burden)でステージ上を観客から見て左側に移動することについて投稿しました。

あのあと1982年リーズがリリースされ、映像中でビルがWhen the Whip Comes Down、YCAGWYW、Beast of Burden、JJFのときにステージの左側に移動しているのが確認されました(Beast of Burdenのときは、右側にも移動しています。右側に移動しているというのは、ビルの背景のステージの色から判断しました)。JJFは前回の投稿では漏れていましたが、ハンプトン及びアリゾナ州テンピでもビルは左側に移動しています。ただ、リーズではJust My Imaginationのときにビルはステージの左側に移動していないようでした(リーズの映像は基本的にアップのショットなので移動しているのかどうか、移動しているにしてもどこを移動しているのか分かりづらいですが、Just My Imaginationのときは観客から見て右側に移動はしても左側には移動していないようです。右側に移動しているというのは、これもビルの背景のステージの色から判断しました)。

今回また投稿したのは、新たな発見があったからです。なんと、ビル・ワイマン、1978年のときにも、Just My Imagination、When the Whip Comes Downのときに移動しています。

まずJust My Imaginationから。

https://www.youtube.com/watch?v=qH3oVVtw4b4

この映像の2:03の時点で、チャーリーの左側にビルがいます。

次にWhen the Whip Comes Down。

https://www.youtube.com/watch?v=oBlLbNVBKCc

1:36から1:42の間、ミックの後ろに、ビルがいます。ミックの黒いパンツの間から、ビルの青いズボンが見えています。さらにミックの左肩の辺りから、ベースの先が覗いています(まだビルが移動していない1:20分辺りの映像と比べると、1:36の時点でミックの後ろにビルがいるのがよく分かります)。このとき右側のスペースにビルはいませんし、次のショットで右側に移動しているビルの姿が映るので、1:36の時点でミックの後ろにいるのはビルということで、間違いないと思います。

ちなみにWhen the Whip Comes Downの4:19から4:34のショット、私はとても好きです。ベースを縦に構え、夢見るような表情で虚空を見つめ、しかし右手はピックで間断なく弦を弾いている、という流れがとても好きです。カメラマンに、「よくぞ捉えた」と言いたい。私がビル・ワイマンの映像のベストテンを作るとしたら、この映像は間違いなくランクインすると思います。

あと気づいたのは、1978年の映像では、Just My ImaginationのときもWhen the Whip Comes Downのときも、ビルはキースとロニーが1つのマイクの前でコーラスをしているときに移動しているということです。1981年、82年のツアーでは、キースとロニーがコーラスをしていない曲(Beast of Burden、YCAGWYW)でもビルは移動していますから、キースとロニーがコーラスをしている時にのみビルは移動する、という訳ではなさそうですが。

本当はこれまでに見たビルが移動する場面を集めてまとめたいところですが、You Tubeのリンクをすべて貼るとかなりの量になりそうですし、過去に見たYou Tubeの映像はもう消されているかもしれません。

それでは失礼します。

 

Re:オレ!オレ!オレ!

 投稿者:atsu-yメール  投稿日:2017年 5月20日(土)20時57分10秒
  JEFF BECKさん、オレオレ初鑑賞おめでとうございます!
いいですよねー、この作品。ハバナに向かうストーンズのツアー各地のドキュメンタリーも見事ですよね。

> ところでDISC2の音量レベルが小さいように思うのですがどうなんでしょう。
ほんとだ、Disc2はDisc1と比べるとちょっと音量が小さいですね。
そして先日ちょこっと書きましたが、Disc2のDTSはLPCMよりもさらに、しかもかなり小さくなりますね。
Disc2はライブだけだから少し音量を落としてるのかなと思いつつ、DTSはここまで下げなくてもと思ったり。
オープニングのEagle Rockのボリュームに合わせてると、DTSだと"JJF"が始まったのが気づきませんでした(笑)

> atsu-yさん、またレポートよろしくです。
ありがとうございます。つたないですが、現地からリアルタイムつぶやき頑張ります(笑)
・・・でもエピソードの方はナッシュビルにメヒコにデザートトリップと、まとめてないものがたまってるんでした(汗)
 

オレ!オレ!オレ!

 投稿者:JEFF BECK  投稿日:2017年 5月20日(土)19時09分43秒
  遅ればせながら、先週届いて、やっと観ました。ミックの「~じゃん。」これまた和訳も楽しかった。ところでDISC2の音量レベルが小さいように思うのですがどうなんでしょう。

私はNFツアーには行けませんが参加される皆さんどうぞ、お気を付けて行ってらっしゃい。atsu-yさん、またレポートよろしくです。
 

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