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どうも、雑音領です。
年越しになってしまってすいませんが。
前回
追伸 漫画とスポーツの関係がらみで。個人的に気になっていることが一つ。ゴルフ漫画の傑作って、とっさに思い出すのが「プロゴルファー猿」と「明日天気になぁれ」なのですが、ほかにゴルフ漫画の傑作って何かありましたかね?。
と〆て、外道竜神様に、
> ゴルフマンガって、色々あるとは思いますが、「プロゴルファー猿」と
>「明日天気になぁれ」の2強の知名度に迫るようなものはないでしょうね。
と返されたのですが、追伸のゴルフがらみでちょっと気になることを見つけましたので。
(ここより引用)
タイガー・ウッズが登場し、アメリカ国内でゴルフへの関心が高まったとき、
「アメリカのゴルフ界はきちんとその追い風をプラスにするプロジェクトを始めました。
それに比べて、日本のゴルフ界は石川遼選手で活気づいているのに、
この勢いをゴルフ界の将来に反映させる策が実現できていません。」
残念そうに指摘するのは、ゴルフ番組を数多く手がけてきたプロデューサーだ。
(中略、以下、アメリカにおける全米的ジュニアゴルファー養成プロジェクトを紹介するプロデューサーの発言と、それを受け手の日本のジュニア・ゴルフの現状を筆者が紹介)
前出のプロデューサーは言う。
「ジュニアの育成というかけ声はありますが、実際には、小学生を歓迎しないゴルフ場、
ゴルフ練習場は今もたくさんあります。
ゴルフ界全体でジュニアを受け入れる意識や仕組みをまだもてていない、残念な状況はあまり変わっていません。(後略)」
(引用終わり「子供にスポーツをさせるな/小林信也・中公新書ラクレ」P76-78第二章 誰もが石川遼になれるわけはない アメリカのゴルフ界はタイガーの出現を生かした より)
この件を見ていると、そのジャンルを取り扱った漫画で、誰もが知っている傑作が二つ以上あっても、容易にそのジャンルが動かない
(漫画を見て興味を持ってやってみようとしても、それを受ける受け皿がそのジャンルの方にない)
と言う、「キャプテン翼」とサッカー、「スラムダンク」とバスケット、とは逆の例もある(と言うか、そっちの方が遙かに多い)と言う、
「漫画で現実を動かすのは優しいようで難しい」と言う例の方が多いと言うこともあるようで。
引っ張りすぎたあげくに、尻切れトンボですいません。
追伸 横からの口出しはかえって事をややこしくするだけなのですが、159様(初めまして、でよろしいのでしょうか)と外道竜神様のやりとりで思い出したことがありましたので一つ。
確か去年の「バンキシャ!(日本テレビ系)」のクラブワールドカップ特集(去年は中東での開催で、日本から参加するクラブがなかった。欧州代表でFCバルセロナが参加。日本テレビが放映)で「メッシよりすごい日本人選手がバルサにいる」と言うふれこみで大空翼が紹介されていました(確か、スタジオに「RoadTo2002」か「GOLDENU-23」が並べられていたと記憶しています)。そのときは何とも思わなかったのですが、今落ち着いて考えてみると、「貧すれば鈍する(上記の理由で視聴率が稼げないため、何とかとっかかりがほしかったのかな)」とか「スペインのTV局の日本向け放送ならともかく、日本テレビがやってどーするのよ」言う言葉が頭をよぎりました。
追記 ttp://www1.odn.ne.jp/~aab42210/zatuyoku/Ctft1.htmを本文中に示して、、「常に二次元が三次元を浸食するとは限らない」と一言ですむ話だったのでは……。<本文
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