●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step126
テーマ:…
ポップ・ヴフ/マヤの叡智と不思議な暦
2012年1月11日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(出演予定者)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)、ノダミサキ(動物保護運動・うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)
→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/
かってメキシコ南部、グアテマラなど中米のユカタン半島を中心に「マヤ(MAYA)」と言う謎の文明が栄え、そして西暦900年頃に都市が放棄され突然滅びた。鉄器青銅類を持たず、牛馬を持たず、それでいて当時のヨーロッパの知識を追い抜くほどの正確な天文学と独特の暦を築きあげた文明だった。
マヤはメソアメリカ文明の後裔を継ぐもので、高い文明とマヤ文字を持ち、また生贄などの儀式と神聖王権による支配体制で熱帯のジャングルを切り開き長い時代を西洋的歴史からは知られていない独自の文明を誇った。
黄金やエメラルドで仮面を作り、神聖マヤ文字で碑銘を彫り、石器文明でありながらも天体観察の知識で太陽や金星の正確な運行を知り、その知見で作った暦にもとづく農業や戦争や儀式を執り行った。
数年前からマヤ暦の13月の暦(マヤン・カレンダー)による占いのようなものが流行り始め、そして「2012年終末論」のようなものが巷間に流され始めた。その根拠とされたものは2012年12月の冬至の前後にマヤ暦が終わる、と言うものだった。
北米におけるイン
